雲南市での遺贈寄付勉強会について
2026年8月3日(月)、雲南市で「遺贈寄付勉強会 ~新しいお金の流れえすこ会議~」が開催されます。このイベントは、日本ファンドレイジング協会と地域のうんなんコミュニティ財団が共同で主催し、地域住民や福祉関係者、自主活動を行う組織の方々を対象としています。
遺贈寄付とは?
近年、企業や個人による「遺贈寄付」の関心が高まっており、それに続く形で、「寄付をしたい」「遺産をどう使うべきか」と考えている個人と、社会の課題解決に取り組む団体をつなげるイベントが必要とされています。この勉強会を通じて、地域の未来を一緒に考える機会を提供します。
開催の背景
自分の生活や家族を大切にしつつ、地域や次世代のために資産を残すことは、私たちが共に仕事をしていく中で大切なテーマです。この勉強会は、そのテーマについての理解を深め、個人がどのように地域社会に貢献できるかを考える場となっています。
イベント詳細
日時
- - 日時: 2026年8月3日(月)14:00~16:00
- - 開催場所: 三新塔交流センター(木次町 木次446-2)およびオンライン(Zoom)
- - 参加費: 無料
プログラム内容
この勉強会では、公益財団法人京都地域創造基金の専務理事である可児卓馬氏が、京都における「遺贈寄付」の先進的な事例について講演を行ってくださいます。また、参加者同士の意見交換の時間も設けられており、実際の寄付事例や地域貢献のアイデアを共有することができる貴重な場となっています。
参加方法
参加を希望される方は、以下のリンクから事前に申し込みを行ってください。
参加申し込みフォーム
オンライン参加を希望する方は、必ずメールアドレスの入力が必要です。なお、申し込みの締切は2026年8月3日(月)9:00ですので、お早めにご登録ください。
うんなんコミュニティ財団について
うんなんコミュニティ財団は、地域の様々な課題に対して市民が自ら解決策を見出していける未来を目指しています。特に「みんなでカンパ」事業では、クラウドファンディングを通じて市民の「こんなことがやりたい!」という思いを実現するために支援を行っています。
この遺贈寄付勉強会は、新しいお金の流れを知り、地域社会をより良くするためのアイデアを考える大きなステップとなりますので、ぜひご参加ください。