四日市市で新たにアクロバットクラスが開校
一般社団法人MIRAIEが運営するMIRAIE体操クラブは、2026年8月に三重県四日市市に新しいアクロバットクラスを始めました。このクラスは三重県内での展開が拡大する中での新たな取り組みで、なんと21世紀初の新規開校となります。
MIRAIE体操クラブの成り立ちと成長
MIRAIE体操クラブは、三重県各地で小学生以上を対象にアクロバットを中心とした指導を行っています。2026年には、松阪市や鈴鹿市、名張市に続いて、四日市市が新たなクラスの開校地となりました。これにより、これまでに約400名の生徒が在籍する規模に成長したこのクラブは、さらに多くの子どもたちにアクロバットの魅力を伝えていきます。
四日市クラスの特色
四日市クラスでは、初めてアクロバットに挑戦する子どもから、バク転やバク宙など高度な技を伸ばしたい子どもまで、各自のレベルに応じた環境を整えています。特に「基礎クラス」と「応用クラス」を設けることで、個々の習得状況に合わせた段階的な練習を行っています。これにより、そんな習得の幅広さを実感できるクラスとして、多くの子どもたちに喜ばれています。
幅広い技術指導での特長
アクロバットと言えば、「バク転」や「バク宙」を思い浮かべる方が多いですが、MIRAIEではそれだけに留まりません。側宙、前方・後方宙返り、さらにはマカコやひねり技など、多種多様な技術の習得を目指しています。指導者たちは、ダンスアクロバットの経験者であり、身体の使い方を様々な視点からアプローチし、それぞれの目標に合ったサポートを行っています。
他の競技との融合
アクロバットを学びたい子どもたちだけでなく、ダンスやチアダンス、その他のスポーツに取り組んでいる子どもたちも多く在籍しています。強化対象技術の習得だけでなく、それぞれの競技でのパフォーマンス向上にも寄与する形で、幅広いサポートができる環境を提供しています。中には、全国レベルの大会に出場している子どもたちもおり、それぞれが目指すものを共に追求できる場所となっています。
2026年の新たな挑戦
2026年は、MIRAIE体操クラブにとって特別な年です。新たに松阪市、鈴鹿市、名張市、そしてここ四日市市にクラスが開校され、ますます多くの地域でアクロバットを広める活動が続いています。これまでは少人数からスタートした指導が、今では多くの子どもたちを育てる場へと成長しました。
代表理事の思い
代表理事の黒田健太は、四日市クラスの開校を心から喜び、子どもたちそれぞれのアクロバットに挑戦する理由や目標を理解し、支援することの重要性を訴えています。「バク転が目標の子もいれば、ダンスに生かしたい子、さらに高度な技へ進みたい子もいます。私たちはそれぞれの『やってみたい』に応えられる場所をつくっていきたい」と語っており、子どもたちの笑顔や成長を大切にした運営を続けていく意向を示しました。
四日市クラスの詳細
- - 場所: 北勢健康増進センター
- - 対象: 小学生以上
- - 基礎クラス: 18:30~19:30
- - 応用クラス: 19:40~20:40
- - 体験費: 1,000円
最新の情報は、MIRAIE体操クラブの公式ホームページでご確認ください。これからも多くの地域でアクロバットを広げる挑戦が続いていくこと間違いありません。