自然と触れ合うひととき、秋の「plus KAMERIYA」野点茶会
秋吉台国定公園で、2026年10月3日から5日にかけて、特別な野点茶会が開催されます。「plus KAMERIYA」は、山口市のpatisserie「本町KAMERIYA」に由来するブランドであり、地域の素材を活かした飲み物やお菓子を提供します。この茶会は、洗練されたお茶の体験を通じて、自然とのつながりを再確認することを目的にしています。
風景が織りなす背景
秋吉台国定公園は、その壮大なカルスト台地が魅力です。秋の晴れた日の中、広がる草原と空の青さは、訪れる人々に深い感動をもたらします。この特別な場所で、わずか6席の茶席が設けられ、贅沢なひとときを提供します。
茶会では、デザイナーとのコラボレーションによって作られた特製のテントやカウンターが用意され、茶席では厳選された茶葉や地元のお菓子が用意されます。これは、土地の素材にこだわった特別な体験で、パティシエが手がける季節感あふれる茶菓子が魅力ポイントとなっています。
参加者が味わう特別な空間
この茶会では、すべての品が地元の素材にこだわって作られています。そして、これらは全て人の手によって生み出されています。茶の香りや味わい、そしてその背景にあるストーリーを大切にし、参加者の皆様に貴重な体験をお届けします。
この茶会を通じて、ただ飲むだけでなく、自然との調和を感じ取ってもらいたいと考えています。「plus KAMERIYA」が提案する新たなお茶の時間は、物質的な価値だけでなく、心の豊かさにも寄与するでしょう。
一味違うお茶時間の提案
現代社会では多くの情報に囲まれ、日々忙しさに追われる私たち。そんな中、茶時間はつかの間の静寂をもたらします。また、自然の恵みを味わい、人の手で形作られたものに触れることで、心が豊かになっていくのです。
「plus KAMERIYA」は、お茶を通して人と自然のつながりを再評価し、心の余裕を持つことができる時間を提供します。美しき自然の風景と共に、この特別な瞬間をぜひ体験してください。
お申し込みについて
今回の茶会は、午前・午後それぞれ6席の限られた人数で開催されます。文化に関わる方々、メディア関係者の方も参加できる貴重な機会です。参加希望の方は、
こちらのフォームからお申し込みください。
定員を超える申し込みがあった場合は抽選となりますので、お早めのご応募をお勧めします。また、メディア関係者には、茶会前後に取材や撮影が可能な時間も設けられています。
今後の展開
この野点茶会が終わった後も、「plus KAMERIYA」は新たな試みを行います。2026年10月28日から11月30日まで、GINZA SIXにてPOPUPイベントを開催する予定です。茶会で味わった茶葉や茶器、それに茶菓子も展示されます。この特別な体験をより多くの人と分かち合える機会となります。
山口県の自然を肌で感じながら、特別なお茶時間を楽しむ体験をぜひご一緒にしましょう。