物流の未来を変える
2026-03-31 12:50:35

物流の未来を変える!『梱包アシストAI』と『LOGILESS』の革新的連携とは

物流の未来を見据えた新連携



現代の物流業界では、効率の良い出荷システムが求められています。株式会社ROMSが提供する『梱包アシストAI』が、株式会社ロジレスのEC自動出荷システム『LOGILESS』とのAPI連携を開始したことが、大きな注目を集めています。この連携は、業界全体に対して新たな風を吹き込むことが期待されています。

物流効率化の法的な背景


2026年4月には、改正流通業務効率化法と貨物自動車運送事業法が施行される予定です。これにより、物流業者は法的に荷主企業と協力し、積載効率を向上させることが求められます。従来、梱包サイズの最適化は現場スタッフの経験に依存していましたが、これでは属人化やロスが課題となっていました。そこで、ROMSは『LOGILESS』との連携を通じて、現場での効率化を図る新たな提案を実現しました。

API連携の具体的な流れ


このAPI連携によって、LOGILESSのユーザーは以下のフローで自動的に梱包シミュレーションを行うことができます。
1. 商品マスタの自動同期:商品に関する三辺サイズや重量情報が自動的に連携され、精密な計算が実施されます。
2. 出荷情報のリアルタイム連携:WMSが出荷指示を発行すれば、どの資材をどのように梱包するのかが自動的に算出されます。

このプロセスは、従来の手作業での梱包作業をデジタル化し、時間の短縮とコストの削減を実現します。ただし、資材情報がマスタ化されていない場合は、別途設定が必要です。また、複雑なオーダーに対して段階的に連携運用を行えるよう、今後のアップデートで対応予定です。

無料セミナーの開催


ROMSとロジレスは新たな連携を発表するにあたり、3PL事業者向けの無料セミナーを開催することを決定しました。このセミナーでは、今後の法改正に備えた「梱包データ」活用戦略を中心に、API連携の運用イメージや従量課金モデルの活用方法について詳しく解説されます。セミナーはオンラインでの開催となり、事前申し込みが必要です。

未来への挑戦


『梱包アシストAI』は、業務の効率化を図るためのツールとして非常に高い精度で最適な梱包サイズを推奨します。また、商品をどのように梱包するかについても3Dビジュアルで提示することで、新人作業者でも迷うことなく作業ができる環境を作ります。このシステムの導入により、企業は10円〜30円の配送料削減を実現することも可能です。

ROMSとロジレスは、今回の連携を皮切りに、さらなる物流の効率化を進めていく予定です。企業の持続可能な物流体制の構築に向け、テクノロジーの力を駆使した取り組みが期待されます。

詳しい情報は、ROMSの公式ウェブサイトやLOGILESSのサイトでご確認いただけます。未来の物流をともに築いていきましょう。


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会社情報

会社名
株式会社ROMS
住所
東京都品川区東五反田2-5-2
電話番号

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