いーふらん子ども食堂
2026-09-08 09:18:10

いーふらん子ども食堂がフィリピンで通算200回の支援活動を達成!

いーふらん子ども食堂が200回目の食料支援活動をフィリピン・セブ島で実施



株式会社いーふらんは、フィリピン・セブのオランゴ島にて、子ども食堂の通算200回目の食料支援活動を実施しました。これは、2021年に始まった活動で、5周年を迎えた今、200回という大きな節目を迎えています。この活動は、いーふらんのCSR活動の一環であり、国境を越えて子どもたちの未来を「食」を通じて支えることを目的としています。

支援の道のりと現地スタッフの努力



記念すべき第200回の子ども食堂を開催するにあたり、いーふらんのスタッフはセブ島の港に集合しました。フィリピンのバンカーボートに乗り、オランゴ島へ向かう途中、現地スタッフたちとの交流が行われ、特別な日の喜びを共に分かち合いました。

現地のスタッフは「5年間の活動を経て、いーふらん子ども食堂が5周年を迎えることができたことを感謝します」と、率直な気持ちを語りました。このような実践的なCSR活動を通じて、いーふらんは母国だけでなく、海外でも子どもたちの命と笑顔を守りたいと強く思っています。

子どもたちによる温かい歓迎



オランゴ島の港に到着後は、現地のトライシクル(バイクタクシー)に乗り換え、会場へと向かいました。すでに多くの子どもたちが会場に集まり、元気な笑顔と共にスタッフたちを迎えてくれました。200回目の子ども食堂が、熱気たっぷりにスタートしました。

食を楽しむ子どもたちの姿



今回の特別な子ども食堂では、フィリピンの伝統料理である「レチョン(豚の丸焼き)」が用意されました。そのほかにも栄養豊富なおかずや甘いアイスクリームが並び、子どもたちはお行儀よく並び、楽しそうに食事を楽しんでいました。皆の満足そうな顔を見て、いーふらんのスタッフも笑顔になりました。

さらに、食事が終わると子どもたちは一斉に遊び始め、バスケットボールや追いかけっこを楽しむ姿が見られました。子どもたちの楽しそうな声が響き渡る様子は、いーふらんにとって何よりの喜びです。

未来を描く子どもたち



イベント中、子どもたちに「将来の夢」を聞いてみると、多くの子どもたちが自分の夢をしっかりと話してくれました。「学校の先生になりたい」「パイロットになりたい」といった明るい言葉には、子どもたちの未来に対する大きな希望が込められています。これからも、いーふらんはこの夢を少しでも実現に近づけるために、支援を続けていきたいと思います。

代表取締役会長の思い



いーふらんの代表取締役会長である渡辺喜久男氏は、「子どもたちの笑顔や夢を見て、逆に私たちが大きな力をもらうことができました。これからも食を通じて地域の子どもたちに心理的な安心感を提供していきたいです」と述べています。

このように、いーふらんはCSR活動を単なる資金提供にとどまらず、現地の人々との励まし合いを大切にし、子どもたちの未来を共に見守っていく姿勢を貫いていくことでしょう。今後も、地域の子どもたちに光を与える活動を続けていきます。

この第200回記念子ども食堂の様子は、渡辺喜久男の公式YouTubeチャンネルにて公開されています。ぜひご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社いーふらん
住所
神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3-3クイーンズタワーB 15階
電話番号
045-330-4410

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