ファミリーマート、新型コーヒーマシン導入で史上最高のコーヒー体験を提供
株式会社ファミリーマートは、2026年9月に創立45周年を迎えるにあたり、「いちばんチャレンジ」を合言葉に掲げ、さらなる挑戦を続けています。その一環として、2026年6月2日までに約16,400店舗全店に新型コーヒーマシンを導入することを発表しました。この新型マシンの最大の特徴は、ファミマ史上最高の味わいを実現する点にあります。
新型コーヒーマシンの導入
これまでの「FAMIMA CAFÉ」のコーヒーは、2013年のリニューアル以来、豆の選定や焙煎手法、抽出レシピにこだわってきました。約7年ぶりの新型マシンでは、豆の挽き方を調整できる「挽き方調整グラインダ」や、世界No.1バリスタ監修のハンドドリップを再現した抽出メソッドが搭載。これにより、より一層本格的なコーヒーを楽しむことができます。
実際に、この新型マシンは導入から1年で3億杯を販売し、多くの顧客から高評価を得ています。
最高の「うまさ」を追求
新型コーヒーは、以下の3つのポイントで「うまさに驚け」を実現しています。
1.
「FAMIMA CAFÉ」史上No.1のメニュー数:新たにタッチパネルを導入し、15種類から45種類のメニューを展開。多彩な味わいの中から、お客様それぞれの好みに合う一杯を選べるようになっています。
2.
圧倒的な味わい:2021年以降のリニューアル品と比較した調査において、今回のコーヒーが過去最高の評価を得ました。香りやコク、味わいすべてにおいて一線を画す体験です。
3.
世界的バリスタの技術を再現:World Brewers Cup 2016で優勝した粕谷哲氏のハンドドリップ技術を応用し、均一な抽出が可能な新しい抽出方法を採用。これにより、誰でも手軽に美味しい一杯を楽しめます。
大容量のLLサイズ登場
新型コーヒーマシンの導入に伴い、コーヒーメニューに大容量のLLサイズが加わります。このLLサイズは特にデカドリンクや「ちびだら飲み」のトレンドに応えたもので、既存の店舗でも売上が約8%向上したとの報告があります。コーヒーを長時間じっくり楽しむスタイルにも対応できるラインナップです。
新商品と価格
ブレンド
- - S:139円(税込150円)
- - M:204円(税込220円)
- - L:241円(税込260円)
- - LL:297円(税込320円)
アイスコーヒー
- - S:139円(税込150円)
- - M:232円(税込250円)
- - L:320円(税込345円)
- - LL:343円(税込370円)
このように、さまざまな商品を揃え、特にLLサイズの導入により、これまで以上の選択肢を提供します。また、2026年内にメニュー数を約60種類にまで増やす予定もあり、期待が高まります。
新デザインのカップと関連グッズ
さらに、新型コーヒーマシンに合わせてカップや備品も刷新。ファミマカフェのスタイルを引き立ててくれるおしゃれなデザインが施された新品がラインアップに加わります。これにより、コーヒーの体験がさらにアップデートされることになります。コーヒータイムをより楽しくするためのタンブラーやキーホルダーなどのグッズも登場し、ファンの期待を一層高めています。
キャンペーン情報
新型コーヒーの販売を記念したキャンペーンも多数企画されています。例えば、コーヒーを購入すると次回に使える割引クーポンがもらえる「おかわりコーヒークーポン」や、SNSを通した抽選キャンペーンなど、さまざまな特典が用意されています。
まとめ
ファミリーマートが展開する新たなコーヒー体験は、これまでのコンビニコーヒーの概念を覆すものになりそうです。顧客一人ひとりがその味わいに驚き、楽しむことができる環境を整え、ファミマは今後も発展を続けていくでしょう。コーヒー好きにはたまらない新たな試みとして、ぜひ注目していきたいものです。