フランス・パリのショコラ専門店が日本橋に登場
フランス・パリから届いた極上のショコラ体験が、2026年5月26日から東京・日本橋のデザートサロン「ル・サロン」で始まります。「ル・ショコラ・アラン・デュカス」は、フランス料理の巨匠アラン・デュカスが手がけるショコラ専門店で、厳選されたカカオ豆を用いた本格的なショコラをご提供しています。新メニューの提供開始に合わせて、涼やかな夏のデザートとアフタヌーンティーが登場します。
新しいデザートを堪能
新メニューの中でも特に注目されるのが「グラニテ・ショコラ・フリュイルージュ」と「ビスキュイ・マッチャ&マング」の2種です。前者は、夏のフルーツとショコラを融合させた“進化系かき氷”。フレッシュライムの酸味、フランス産グリオットチェリー、そして75%のカカオを使用したクリーミーなショコラの層が口の中で一体となります。サクサク食感のヘーゼルナッツもアクセントになり、まさに夏にぴったりの一品です。
後者の「ビスキュイ・マッチャ&マング」は、抹茶風味のビスケットに、ジューシーなマンゴーを合わせた上品なスイーツ。バターの香ばしさと抹茶のほろ苦さが絶妙に絡み、フルーツのフレッシュな甘さが引き立ちます。
夏のアフタヌーンティー「ル・グテ」
さらに、夏限定アフタヌーンティー「ル・グテ」も見逃せません。色とりどりのフルーツとショコラを組み合わせた約10種のデザートが楽しめます。マンゴーを使用したビスケットや、チェリーとマスカルポーネのムースなど、目でも楽しめるクリエイションが並び、食欲をそそります。平日の価格は6,100円(税込)、土日祝は6,600円(税込)で、前日までの予約が必要です。
特別な参加イベントも
また、「ル・ショコラ・アラン・デュカス」は、「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」にも参加予定です。今年のテーマはフランスの伝統菓子「シャルロット」。これは、華やかなショコラとクリームが絶妙に組み合わさった魅力的なデザートです。たっぷりのガナッシュとヘーゼルナッツが融合した一品は、今から楽しみでなりません。
ショコラの魅力を発信するブランド
「ル・ショコラ・アラン・デュカス」は、世界中から選りすぐりのカカオ豆を使用し、その商品をパリと東京で製造しています。2018年に日本橋にオープンした東京工房では、ショコラのデザートやドリンクを楽しめるデザートサロンも併設し、都会の喧騒を離れた素敵なひとときを提供。国内には他にも多くのブティックが展開され、その味わいは広がっています。
フランス・パリのショコラ専門店から届けられる新しいスイーツの数々。2026年の夏、ぜひ東京日本橋でこの特別なデザートを体験し、夏の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。