ジャパンチケットHDがGPTW TOP100ランクイン
株式会社ジャパンチケットホールディングス(以下、ジャパンチケットHD)は、このたびGreat Place To Work® Institute Japanによる「2026年版 働きがいのある会社」ランキングにおいて、初エントリーで中規模部門の35位に選出されました。これにより同社は社員にとって働きがいのある職場であることが認められました。
選出の背景
ジャパンチケットHDの社員は、組織全体の一体感や透明性の高い経営理念を評価しており、「部門間の親しみやすさ」や「公平な経営」の実践が特に高く評価されています。また、安心して働ける環境が整っていることも一因と言えるでしょう。これらは、社員の声を基に集まった結果であり、同社は従業員の意見を重視しています。
GPTWの選考プロセス
「働きがいのある会社」ランキングは、世界中で実施される従業員意識調査や企業文化調査に基づいています。日本国内においては、従業員の声と企業のヒアリングを通じて、信頼性や公平性、共同体意識などが重要な評価ポイントとなります。このようにして選ばれる企業は、従業員が嫌な思いをせず、誇りを持って働ける環境が提供されているのです。
組織統合の取り組み
2026年1月から、ジャパンチケットHDはグループ企業の組織を統合し、全社員をホールディングスに所属させる体制へと移行します。これにより、横の連携を強化し、各部門がよりコミュニケーションしやすい環境を作り出します。これらの取り組みは、すでに社員から高く評価されており、今回のGPTW選出につながっています。
特に評価されたポイント
ランキングにおいてジャパンチケットHDが特に評価された主なポイントは以下の3点です:
1.
部門を超えた交流の雰囲気が充実している
社内の風土として、職種や年次を問わず自由に意見を交わすことができる環境があります。
2.
経営層の公平性
経営者がえこひいきをしない姿勢は、社員の信頼を生んでいます。
3.
安心して働ける環境
職場は挑戦を奨励する空間であり、社員が成長できる機会を提供しています。
これらの要素によって、ジャパンチケットHDの企業文化は確立されつつあります。そして、内定者からは「一人の人間として向き合ってもらえた」との声もあり、その姿勢が企業の魅力となっています。
飲食・観光に特化した事業展開
ジャパンチケットHDは特に飲食店向けの予約管理システム「ebica」や、eチケット管理システム「Japan ticket」を通じて、日本の観光や飲食業界を支えています。こうした事業は、地域の魅力を高めるために不可欠であり、現場のニーズに応えた製品を提供し続けています。
ミッションと文化の確立
企業のミッションは、「人とテクノロジーで事業者のおもてなしを支え、粋な体験を世界に拡げる」ことです。これを実現するためには、現場で働く人々が安心して力を発揮できる場所が必要です。さらに、現場の声を反映させつつ、社員が自分たちの会社を共に作っていく姿勢が求められます。
POIPOI制度の導入
加えて、企業文化をさらに強化するために、POIPOI制度を導入しています。これは、社員同士がお互いの功績を称賛しあい、ポイントを貯めて福利厚生に還元する仕組みです。これにより、社員同士のつながりが強まり、さらに働きやすい職場が形成されています。
新しい仲間を募集中
最後に、ジャパンチケットHDは現在、新しい仲間を募集しています。観光や飲食業界に関わり、社会に影響を与える企業文化を一緒に育てていく仲間を必要としています。自分たちの成長を実感しながら、充実した仕事に取り組みたい方は、ぜひ応募してください。ジャパンチケットHDは、働いて良かったと思える場所を目指しています。
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