ふるさと納税特設サイト構築サービスオンライン説明会のご案内
プレイネクストラボ株式会社は、2025年10月以降実施される「ポイント付与禁止」に伴い、自治体がふるさと納税寄附額の維持・向上を図るための新施策を提案します。この背景を踏まえ、特設サイト構築サービスのオンライン説明会を2026年1月29日(木)に開催します。
開催背景と目的
制度改定により、これまでの還元率に依存した寄付者行動が変わりつつあります。このため、自治体は「返礼品の魅力」や「生産者のストーリー」を直接訴求し、ユーザーに選ばれるブランドを作ることが重要です。
説明会では、「スマート公共ラボ」シリーズの知見を基に、ポータルサイトに依存しない集客手法(SEOやAIO対策)を学ぶことができるほか、LINEを活用したファン獲得の新戦略も紹介します。
説明会での学び
1.
寄附者意識の変化: ポイント禁止後の寄附者の意識トレンドをデータに基づき理解できます。
2.
ブランディング戦略: 寄附者と共感を生むストーリーの可視化手法について学ぶことができます。
3.
集客技術の最新トレンド: AI技術(例: ChatGPT)を利用した流入増加のための仕組みを知ることが出来ます。
4.
LINE活用法: LINEアカウントを通じて、一時的な関係にとどまらず、持続可能なファンを生み出す方法を探ります。
説明会詳細
- - イベント名: ふるさと納税特設サイト構築サービスオンライン説明会
- - 日時: 2026年1月29日(木)15:00~16:00
- - 開催場所: オンライン(ZOOM)
- - 参加費: 無料
- - 対象: 自治体職員
プログラムの概要
1. スマート公共ラボの概要
2. 特設サイト構築サービスの詳細
3. 質疑応答
参加申し込み方法
LINEでの申し込みや、Webフォーム、電話から申し込むことができます。LINE公式アカウント(@169hntco)を友だち追加し、リッチメニュー「イベント」からアクセスしてください。
また、Webフォームからも参加申し込みが可能で、申し込み完了後にZOOMのURLが送付されます。
おすすめの方
- - ふるさと納税を担当している自治体職員
- - ポイント禁止の影響で寄附額の減少を懸念している方
- - 他自治体に埋もれてしまっている返礼品の魅力を伝えたい方
- - 地域のストーリーを共有したいと考えている方
- - LINE活用に興味を持つ行政関係者
スマート公共ラボについて
「スマート公共ラボ」は、自治体の窓口業務や問い合わせをLINEで効率的に完結させる行政DXソリューションです。170以上の自治体がこのサービスを導入しており、業務効率と住民利便性の向上を同時に実現しています。行政手続きから地域の魅力伝達まで、多岐にわたるサービスを展開しています。
今後も「スマート公共ラボ」は自治体や公共機関のDXを推進し、地域の特性やニーズに合わせたサポートを続けていきます。
詳しい情報や参加申し込みは、公式サイト(https://www.playnext-lab.co.jp)をご覧ください。