革製品ブランド「UNROOF(アンルーフ)」は、人気作家・京極夏彦氏とのコラボレーションによるオリジナル本革ブックカバーを、7月26日(金) 発売予定の『狐花 葉不見冥府路行』(KADOKAWA)に先駆け、7月11日(木)10:00より公式オンラインショップにて予約受付を開始しました。
京極夏彦氏の作品は、数多くの長編を誇り、800ページを超える書籍も多く、ファンからは「鈍器本(鈍器のように分厚い本)」として親しまれてきました。6月19日に発売された『了巷説百物語』(KADOKAWA)は「巷説百物語」シリーズの最新刊で、1997年に始まり、27年の時を経て、ついに完結を迎えました。ハードカバーで1,152ページに及ぶ超大作です。また7月26日発売予定の『狐花 葉不見冥府路行』(KADOKAWA)は、歌舞伎舞台化のために書き下ろされた長編小説で、8月4日から歌舞伎座で上演されます。
どちらの作品も長編小説となりますが、UNROOFのブックカバーは、「あらゆる厚みに調整できる」という特徴をもち、京極夏彦氏の1,000ページを超える書籍にも対応可能です。今回のコラボレーションにより、UNROOF仕様の京極夏彦氏オリジナルブックカバーが誕生しました。
本革ブックカバーには、『晴明桔梗』の刻印と、『御祓済』の刻印が施されています。素材の本革には2種類のイタリアンレザーを用いて、京極氏が描く作品の世界観を表現しています。
ブックカバーは、文庫本サイズ、新書本サイズ、四六判(ハードカバー用)サイズの3サイズ展開。カラーバリエーションは、マルゴーフォグとプエブロの2種類の革から、それぞれ3色展開で、全6色から選べます。
価格は、文庫本サイズと新書本サイズは9,999円(税込)、四六判(ハードカバー用)サイズは11,999円(税込)となっています。
オリジナルブックカバーは、UNROOF公式オンラインショップ、ブックファースト新宿店、書泉グランデ(神保町)、芳林堂書店高田馬場店にて予約受付中です。
また、予約受付開始に伴い、一部の書店では、京極夏彦氏の書籍をお買い上げいただいた方に限り、京極夏彦氏とのコラボ本革しおりをプレゼントするキャンペーンも実施しています。
京極夏彦氏の世界観を、こだわりの革製品で感じてみてはいかがでしょうか?