助太刀総研新所長
2026-04-22 08:21:07

松宮優紀子氏が助太刀総研の新所長に就任、建設業界を変革へ

松宮優紀子氏が『助太刀総研』の新所長に就任



2026年4月22日、株式会社助太刀のシンクタンク『助太刀総研』に新たに松宮優紀子氏が所長に就任しました。松宮氏は、建設業界の現状や未来について深い知見を持ち、研究とデータ分析に基づいた効果的な解決策を提案することを使命としています。

『助太刀総研』の使命



『助太刀総研』は、「建設現場を魅力ある職場に」という使命を掲げ、建設業界の実情をデータで可視化し、未来の方向性を示す役割を担っています。松宮氏は、22万を超える事業者が集まる助太刀の豊富なデータを基に、業界の課題を把握し、実態調査やレポートを通じた情報発信を行い、解決策を模索しています。

現在、建設業界は転換期に直面しており、働き方改革や人手不足、さらにはデジタルトランスフォーメーション(DX)の加速が進んでいます。この変化に対応するためには、現場からの声やデータを基にした正確な状況把握が欠かせません。

目指す未来のビジョン



松宮氏は、助太刀総研を政産官学の知見が結集する場に成長させていく意向を表明しています。また、フォーラムや勉強会などの開催を通じて、多様なステークホルダーと意見交換し、持続可能で魅力的な建設業界の実現に向け、さらなる活動を推進します。

松宮氏の経歴



松宮氏は2004年に株式会社サイバーエージェントに入社し、広告事業本部にてデジタルマーケティングのプロジェクト責任者を務め、その後、株式会社アジャイルメディア・ネットワークにて事業部長・取締役としての経験を積んでいます。2025年には株式会社助太刀に入社し、人事本部長としても活躍しています。彼女は京都出身で、その豊かな経験が助太刀総研にも活かされることでしょう。

助太刀総研の取り組み



助太刀総研は、外部の有識者や第三機関との連携を強化し、建設業界の潮流を捉え、データに基づくマーケットリサーチや勉強会を行っています。これにより、業界の魅力向上を図り、建設業界での働き方改革に繋げていく計画です。さらに、政産官学の協力を促進し、人手不足の課題についても具体的な解決策を模索していくため、「建設業働き方フォーラム」を2024年からスタートさせています。

2026年5月22日には東京の虎ノ門ヒルズフォーラムで『建設業働き方フォーラム2026』を開催予定で、多様なセッションや登壇者を招き、建設業界に新たな風を吹き込むイベントになるでしょう。

企業情報



株式会社助太刀は、2017年に設立され、東京の新宿区に本社を構えています。現在、同社はインターネットを介したサービスの企画・運営を行っており、業界の進化に貢献していく姿勢を貫いています。今後も松宮優紀子氏のリーダーシップのもと、助太刀総研は建設業界の変革を先導していくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社 助太刀
住所
東京都新宿区西新宿六丁目18番1号住友不動産新宿セントラルパークタワー14階
電話番号
03-6258-0906

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