株式会社いけうち、広島ドラゴンフライズとのゴールドパートナー契約
産業用スプレーノズルで知られる株式会社いけうちが、広島ドラゴンフライズと再び手を組みました。2026-27シーズンのゴールドパートナー契約は、前シーズンに続くものです。この契約は、地域スポーツとしてのバスケットボールの振興や、地域活性化への貢献を目指しています。
株式会社いけうちは、大阪市に本社を置き、呉市に生産拠点を持つ企業です。精密加工技術を駆使して、製品を国内外に提供している技術者集団で、スローガンに「人の足跡を踏むな」を掲げ、常に新しい挑戦を続けています。この企業が地域に根付いた活動に注力する理由は、広島に起源を持つ自社の成長と地域への感謝の意を示すためです。
地域貢献の一環としてのドリームカードプロジェクト
いけうちは、ドリームカードプロジェクトにも賛同し、広島県内の子どもたちにホームゲームの観戦機会を提供します。この取り組みは、子どもたちにスポーツを「見る・応援する」体験を通じて、夢や挑戦のきっかけを作ることを目的としています。この理念は当社の倫理観とも一致し、地域社会の未来を育む重要な要素です。
中井社長のコメント
「再び広島ドラゴンフライズのパートナーとして活動できることを嬉しく思います。私たちは呉工場と広島営業所を通じて地域とともに成長してきました。クラブが挑戦を続ける姿勢は、私たちのものづくりにも反映されています。ドリームカードプロジェクトを通じて、子どもたちの観戦体験を支え、地域の活力づくりに貢献します」と、執行役員社長の中井志郎は述べました。
広島ドラゴンフライズについて
広島ドラゴンフライズは、地域のプロバスケットボールクラブとして多くのファンに支えられています。2026-27シーズンからは新設される最上位リーグ「B.PREMIER」にも参入予定です。地域密着型の活動を通じて、広島のスポーツ界での存在感を高めています。
まとめ
株式会社いけうちと広島ドラゴンフライズの協力関係は、地域活性化やスポーツ振興にとって重要な意味を持っています。今後二つの団体が力を合わせて、地域の未来に向けた多様な取り組みを展開していくことが期待されています。いけうちが掲げる「ドライフォグ」技術を通じて、もたらされる新たな価値も注目されます。