地域密着のサッカー大会「第9回ケイアイカップ」
2025年1月18日、埼玉県本庄市の小山川グラウンドで、地元のジュニアサッカーチームを対象とした『第9回ケイアイカップ』が開催されました。この大会は、ケイアイスター不動産株式会社が協賛し、本庄市ジュニアサッカー連盟が主催しています。
大会には8チームが参加し、選手たちは大人顔負けの情熱あふれるプレーを繰り広げる中で、白熱した試合が展開されました。また、試合の合間にはPK大会も実施され、会場は大いに盛り上がりました。さらに、ケイアイスター不動産は地域貢献活動として、参加した子供たちにお菓子の詰め合わせや飲み物をプレゼントし、福祉施設への募金も募りました。最終的に、参加者や観客から集められた32,145円は本庄市社会福祉協議会に全額寄付されました。
メダル取得選手と交流の場
大会の名物とも言えるのは、ケイアイチャレンジドアスリートチームの東海林香那選手と山本典城監督が参加し、昨年のデフリンピックでデフサッカー女子として銀メダルを獲得したことを報告した点です。この素晴らしいニュースに、参加した子供たちは歓喜の声を上げました。メダリストとの交流を通じて、子供たちのデフスポーツへの関心が高まったことは、非常に意義深いことでした。
地域貢献を目指すケイアイスター不動産
ケイアイスター不動産株式会社は、「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を経営理念に掲げ、地域のスポーツ活動を支援しています。これまでにも、本庄市内での各種イベントやミニバスケットボール大会の開催を通じて、地域の子どもたちの情操教育に寄与する社会貢献活動に力を入れています。本大会への協賛を通じて、地域住民のスポーツ活動がより活性化されることを期待しています。
ケイアイカップの意義
このケイアイカップは毎年1月に埼玉県本庄市内のジュニアサッカーチームを対象に開催されており、地域の子供たちが元気に育つ環境を提供しています。ケイアイスター不動産の36年の歴史の中で、地域への貢献を果たすための重要な取り組みの一つとして位置づけられています。
ケイアイチャレンジドアスリートチームの使命
2019年の設立以来、「日本一挑戦するアスリートチーム」という理念のもと、障がいを超えてさらなる高みを目指すために活動を続けています。デフフットサルやデフサッカー、ろう者柔道、車いすバスケットボール、車いすバドミントンといった競技において、高いレベルでのトレーニングを重ねると同時に、スポーツの啓蒙活動を精力的に推進しています。これまでに、埼玉県内外において5,000名以上の方々にパラスポーツ体験の機会を提供しています。
ケイアイスター不動産会社概要
最後に、ケイアイスター不動産は、全国各地で戸建分譲事業を展開する企業です。「すべての人に持ち家を」というビジョンのもと、高品質かつ低価格な住宅を提供しています。2025年3月期には、売上高が3,425億円に達する見込みです。
地域貢献とスポーツ支援、この二つの側面から、人々の生活に寄与するケイアイスター不動産の取り組みは、今後も続いていくでしょう。