株式会社営業ハックの営業代行サービスの進化
株式会社営業ハック(本社:東京都豊島区、代表取締役:笹田裕嗣)が、AIプロダクト・開発に特化した営業代行サービスの支援実績が20件に達したことを伝えます。この成果を受け、商談の安定創出に向けて体制をさらに強化する方針です。
AI営業代行の特長とは?
営業ハックの代行サービスは、AI領域に関する商談に特化しており、導入検討がDX推進部門や事業部、現場での責任者から始まることが特徴です。このように関与者が広範囲にわたるため、初回商談の面で「誰が受けても話が進む」設計が重要です。このアプローチにより、初回商談の際に必要な情報を迅速に収集し、次のステップに繋げやすくしています。
目指す商談の質
営業ハックは、単なるアポイント獲得を目的にするのではなく、「具体的な相談に基づいた初回商談」を重視しています。特にAIのサービスは、初めの印象が重要であり、導線や提案内容が明確でない場合、潜在的な顧客が検討を止めてしまう可能性があります。それを踏まえて、提案の巧みさではなく、商談が進むための入口設計と運用の型を正確に見極めることに注力しています。
効率的な運用での成功事例
具体的な業務フローは、受付突破から担当者の接続、その後すぐに日程の打診を行うまでの「勝ちパターン」を導入しています。営業担当者へのコールはスクリプトに基づき、初回では端的に要件を説明し、次回の詳細説明はその後に行うことで担当者の接続率を高める作戦です。また、日程打診は具体的な日時を2つ提示することで相手に選択肢を与え、即時対応が求められます。
今後の展望と強化施策
今回、20件という支援実績を機に、営業ハックでは案件のスタートから運用フェーズまでを一貫して平準化することを目指しています。入口設計を明確にし、運用フェーズを統一化することでさらに商談の安定性を高め、ログを元にしたトークや訴求の更新を続けていきます。これによって「運が良い」とされる運用ではなく、「確実性を求める構造」を作り上げていくつもりです。
どんな企業に推奨されるか
営業ハックのサービスは、以下のような企業に特にオススメです:
- - AIプロダクトやAI開発サービスを持ちながら商談の安定が課題の企業
- - 展示会や紹介に依存せずに新たなアウトバウンドの手法を模索している企業
- - PoC(概念実証)で止まってしまい、本格的な商談設計を必要としている企業。
- - 営業活動が担当者に依存している場合に、勝ちパターンを型化したい企業。
- - 技術者が営業職を兼務しており、商談創出を外部に依頼したい企業。
お問い合わせ先
株式会社営業ハックについては、公式ウェブサイトでさらに詳しい情報が得られます。がんばる営業の現場をサポートするこの企業の今後にも注目していきたいと思います!
営業ハックの詳細については、
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