N・W向日町タワー
2026-01-09 14:33:49

京都初の地上38階建タワーレジデンス「J.GRAN TOWER 京都向日町」誕生

京都初の超高層タワーレジデンス「J.GRAN TOWER 京都向日町」



プロジェクト概要
JR西日本不動産開発株式会社と三井不動産レジデンシャル株式会社が共同で開発中の「J.GRAN TOWER 京都向日町」は、京都府向日市に位置する地上38階建て、総戸数343戸のタワーレジデンスです。このプロジェクトは、京都の新たな街並みを形成する駅前再開発の核を担う位置づけとなり、地域に新たな価値をもたらします。

計画された都市景観


このタワーは京都における最高層の住宅としての期待が寄せられており、約128メートルの高さからは、京都盆地を一望できる絶景が広がります。特に上層階からは、比叡山や東山、西山の美しい連峰が眼前に広がり、まるで千年の都を見渡すかのようです。

進化する交通インフラ


再開発計画は駅と街の関係を根本から変えていくものです。JR京都線「向日町」駅から徒歩1分という極めて利便性の高い立地が特徴で、新たに設けられる駅ビルやロータリーは、地域住民にとっての生活利便性を高めていきます。

新たな交通結節点としての役割


この計画では、駅の東西動線を再編し、スムーズな通行を実現。さらに、駅直結の新しい複合ビルには、店舗や業務機能が集約され日々の生活を支える環境が整います。バスやタクシーが発着する駅前ロータリーが整備されることで、地域間のネットワークも一層強化され、移動のしやすさを向上させるでしょう。

デザインと安全性


「J.GRAN TOWER 京都向日町」の外観デザインは、かつての西国街道の歴史を踏まえ、未来に向けた新たな道を創るという思想が込められています。南北・東西に伸びるファサードラインが、古い都市軸を想起させつつも、未来へと伸びる光のラインが一体感を表現します。

高い安全性を実現する構造


特筆すべきは、大林組による独自の超高層制振構造「デュアル・フレーム・システム」を採用しており、地震や風の影響を効果的に吸収します。これにより、万が一の震災時にも書類や家財が守られる住環境が提供されます。さらに、災害時に役立つエネファームや非常用発電機の設置も計画されており、自宅避難の可能性を高める発想が見受けられます。

コミュニティ空間の充実


エントランスホールは二層吹き抜けで開放感を演出し、上質なマテリアルが使用され、静かな気品を感じさせます。この空間は住民が自然と集まり、交流を促進するよう設計されており、生活の一部として心地良い社交の場となるでしょう。

上質な共有空間の楽しみ


また、18階には「スカイラウンジ」が設けられ、市街を望む絶景の中で多目的に利用できる上質なスペースが登場します。この場所では、住民同士の交流や読書、ワーク等多様な活動が自然に行えるでしょう。

生活の質を高める期待


「J.GRAN TOWER 京都向日町」は、先進的な都市機能と伝統が調和した新たな居住空間を提供します。京都・大阪に接続する交通インフラと合わせて、ライフスタイルの質を向上させることが期待されています。再開発に伴い、生まれる地域の活性化とともに、この場所が多くの人々に親しまれることを願います。


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会社情報

会社名
三井不動産株式会社
住所
東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号
電話番号

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