ディオールの新たなアイコン「ディオール ブックトート」登場
ディオールが誇る「ディオール ブックトート」の新バージョンが発表されました。今シーズンのテーマは「ブック カバーズ」。本を持ち運ぶためにデザインされたこのバッグには、文学へのオマージュが込められています。特に、古典小説の象徴的な表紙デザインが刺繍されており、まさにアートとファッションが融合したアイテムです。
格調高いデザインと素材
バリエーションには、19世紀のゴシックフィクションの名著、ブラム・ストーカーの『ドラキュラ』がまず登場。活気ある黄色が印象的で、目を引くデザインとなっています。また、ジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』やトルーマン・カポーティの『冷血』、さらにはシャルル・ボードレールの『悪の華』の表紙デザインが採用されたモデルも展開され、文学の多様性と美しさを体現しています。
これらのバッグは、ディオールの創設者、クリスチャン・ディオールとデザイナーのジョナサン・アンダーソンによるアイルランドからフランス、そしてアメリカに至る芸術への深い愛情を象徴しています。
サイズと機能性
ディオールの「ブックトート」はラージ、ミディアム、ミニの3つのサイズで提供されており、それぞれ異なるシーンに対応した洗練されたデザインが魅力です。特にラージサイズは、日常的に必要なアイテムを収納するためのマグネット式クロージャーを備え、機能性にも優れたアイテムとなっています。
ミディアムとミニサイズは取り外し可能なナイロンショルダーストラップが付属しており、スタイルに応じたアレンジが可能です。どちらのサイズも、運ぶ楽しさを提案するデザインとなっています。
名称を冠したロゴ
最終的な仕上げとして、ポジティブな印象を持つ「Dior」のロゴが前面に繊細に刺繍されています。このディテールが、バッグ全体に一層の洗練を与え、ファッション性を高めています。
購入情報
新しいチャプターを迎えるディオール ブックトートは、2026年1月2日から全国のディオール ブティックおよび公式オンラインブティックで販売が開始されます。バッグの価格は490,000円となっており、ただのアクセサリーではなく、文化とスタイルの証として、持ち主の個性を引き立てるアイテムです。
この貴重なバッグを手にすることで、あなたも文学の世界を身近に感じられることでしょう。また、これにより、日々の生活に新たな息吹をもたらしてくれるはずです。ディオールの最新作は、単なるファッションではなく、歴史に名を刻む作品であることは間違いありません。