カウリスのDIGGLE導入
2026-05-26 10:11:08
株式会社カウリスがDIGGLEを導入し経営管理の効率化を実現
株式会社カウリスがDIGGLEを導入
株式会社カウリスは、経営管理プラットフォーム「DIGGLE」の導入を発表しました。これにより、経営資源の投資判断における戦略的な支援を目指し、重要KPIのタイムリーな可視化を実現します。特に、データの正確性と効率性を重視した経営管理体制の構築を通じて、より迅速な経営判断が可能になると期待されています。
DIGGLEの導入背景
カウリスは、犯罪に関するビッグデータを活用した法人向けの不正アクセス検知サービス「Fraud Alert」と、不正口座開設を防ぐための「Grid Data KYC」を提供している会社です。最近、同社は東京証券取引所グロース市場に上場し、急速な事業成長を見せています。この成長に伴い、経営管理の向上が急務となり、これまで利用していた表計算ソフトによる管理の限界を感じていました。特定の担当者に依存した更新作業や履歴の不透明さにより、業務品質やリスクの把握が難しい状況が続いていました。
こうした課題を解決するため、カウリスはDIGGLEを導入し、会計システムと連携を図りながらARRやMRRといった重要なKPIの管理を行うことにしました。
期待される効果
DIGGLEの導入によって、以下のメリットが期待されています:
1. 財務会計システムとの連携による、正確で効率的な月次運用と経営管理基盤の確立。
2. SaaSビジネスにおける重要なKPIの早期可視化と、それによる意思決定の迅速化。
3. 見込管理を効率化し、精度を高めていくこと。
これにより、経営陣は変化の激しい市場環境においても、タイムリーな現状把握が行えるようになるとされています。
DIGGLEの評価ポイント
今回のDIGGLE導入に際して、カウリスの経理課課長である松家氏は「レポートのカスタマイズ性が非常に高く、非財務指標を含めた経営管理に必要な情報を一元的に管理できることが決め手になった」と述べています。
表計算ソフトでの管理における限界を打破し、自由に設定可能なデータ構造が整ったことで、よりダイレクトに結果を反映できる管理体制が構築されたということです。また、データ処理にかかる時間を短縮することで、迅速なレポーティングが実現されることが期待されています。
株式会社カウリスについて
株式会社カウリスは、先端技術を駆使して実用的なサービスを提供する企業で、金融犯罪対策の分野に特に注力しています。顧客のニーズに応える形で、データを活用したサービスを展開しており、日本国内の金融機関のマネー・ローンダリング対策やサイバーセキュリティに貢献しています。
今後も官民連携を重視し、さらなる事業拡大を図る予定です。DIGGLEの導入は、同社の経営管理の新たなスタートを切る重要な要素となります。
DIGGLE株式会社の情報
DIGGLE株式会社は、経営資源の最適な配分と経営判断を支えるプラットフォーム「DIGGLE」を開発して提供しています。「ヒト」「モノ」「カネ」の管理が一体となったサービスを通じて、企業の成長をサポートし続ける方針です。先見的な経営管理を実現するために、様々なプロダクトの展開も計画しています。
今後の展開にも目が離せません。
会社情報
- 会社名
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DIGGLE株式会社
- 住所
- 電話番号
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