2026年10月31日、光が丘管弦楽団が東京都練馬区のIMAホールで「第62回定期演奏会」を開催します。この記念すべき公演では、NHK交響楽団のオーボエ奏者・池田昭子氏をソリストに迎え、R.シュトラウスの名曲《オーボエ協奏曲》が演奏されます。オーボエの音色は、繊細でありながらも豊かな表現が可能で、二管編成のオーケストラとの対話が魅力的です。
また、メイン演目としてシューマンの交響曲第3番《ライン》が取り上げられます。通常は大編成で演奏されるこの作品ですが、今回は室内オーケストラスタイルで挑むため、木管と弦楽器の繊細な絡み合いが際立ち、各声部の動きがより鮮明に感じられることでしょう。特に注目すべきは、指揮者・小野富士氏との共演が今回で10回目となる点です。長年の信頼関係が生み出す特別な音色に、期待が高まります。
本公演の特徴として、全席指定席が導入されており、事前に好きな席を選んで快適に鑑賞できるようになっています。これにより、混雑を避けて安心して過ごすことができます。
光が丘管弦楽団は1994年に設立された、二管編成を基本としたオーケストラであり、作品本来の魅力を引き出す演奏を大切にしています。「小粒でもぴりりと効いたアンサンブル」を理念に、バロックから現代作品まで幅広いレパートリーに取り組んでいます。指揮者は常任せず、その都度ふさわしい指揮者を迎えて演奏会を作り上げているのも特徴です。
公演の詳細は以下の通りです。
開催概要
- - イベント名: 光が丘管弦楽団『第62回定期演奏会』
- - 日時: 2026年10月31日(土)13:30開場/14:00開演
- - 上演時間: 約2時間
- - 会場: IMAホール(東京都練馬区光が丘5-1-1)
出演者
チケット情報
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社)にて2026年9月1日(火)10:00より発売予定です。ぜひこの機会に、素晴らしい音楽のひとときをお楽しみください。