仏教から見る京都
2026-05-12 10:56:23

鵜飼秀徳氏が語る、仏教から見た京都の未来とは

京都新聞企画事業の80周年を祝う特別講演会



京都新聞企画事業株式会社がこの度、創業80周年を記念する特別講演会を開催します。その第1弾として招かれたのは、ノンフィクション作家であり、浄土宗正覚寺の住職でもある鵜飼秀徳氏です。彼が講演するテーマは「仏教から見た京都、古今東西」。この講演では、宗教の視点から京都という街の過去、現在、そして未来について深く掘り下げていきます。

鵜飼秀徳氏の紹介



鵜飼氏は過去に3000以上の寺院や神社を取材してきた経験を持ち、宗教と社会に関する多様なテーマを追究してきました。彼の幅広い知識とユニークな視点を通じ、参加者は京都の「内」と「外」の両方を理解することができるでしょう。講演では、京都が歴史的にどのような「破壊」と「再生」を繰り返してきたのか、その痕跡を多くの資料写真とともに解説します。

講演内容と参加方法



この講演は、6月7日(日)の午前10時から11時30分まで行われ、会場は京都経済センター7階の会議室です。受講料は3850円ですが、文化センター会員の方には3300円の特別価格が適用されます。この講演に参加することで、By examining the teachings of Buddhism and the implications they have for our lives and society today, participants will be invited to reconsider what the future of Kyoto should look like.

定員は100人で、参加希望者は6月6日までにお申し込みが必要です。お申し込みは公式サイトから行えます。

鵜飼氏の著書と活躍



鵜飼秀徳氏は多くの著書を持ち、その多くが宗教の視点から社会問題を考える作品です。彼の著書には、『寺院消滅』『仏教抹殺』などがあり、最近では『死の講義 二十歳の死生観思考を言葉にする手法』も発表しました。また、彼は公益財団法人全日本仏教会に所属し、時局問題検討委員としても活躍しています。

この特別な講演会は、京都の文化や歴史について考える貴重な機会となります。鵜飼氏の豊かな知識と経験を通じて、寺院や仏教の背後にある社会的な背景に触れることができるでしょう。定員が限られているため、忙しい日常の中でも時間を作り、ぜひ参加を検討してみてください。なお、講演会についての質問や詳細を知りたい方は、京都新聞文化センターまでお問い合わせください(電話番号:075-213-8141)。

京都の過去から未来を見つめ直すこの講演会、ぜひ皆さんの参加をお待ちしています!


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会社情報

会社名
株式会社京都新聞社
住所
京都市中京区烏丸通二条上ル蒔絵屋町260 京都新聞トラストビル
電話番号
075-241-5430

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