BIM導入の重要性を知る
建設業界は急速に進化を遂げており、その中心にあるのがBIM(Building Information Modeling)です。この度、建設産業をリードするグラフィソフトジャパン株式会社が、全国各地でBIMセミナーを開催することが決定しました。参加者の方々には、実際にArchicadというBIMソフトウェアを体験する貴重な機会が提供されます。
BIMは設計者が建物の計画、設計、施工、運営といった全工程を効率良く進めるための強力なツールです。特にArchicadは使いやすさと利便性が評価され、多くの設計事務所で導入されています。セミナーでは、実際にArchicadを使用しているプロの講師がその魅力を紹介します。参加者は講師に直接質問をすることもでき、BIM導入を考えている方にとってはぜひ足を運ぶ価値のあるイベントです。
セミナー概要と内容
開催日と会場
この全国ロードショーでは、福島、北海道、愛知の3つの会場でそれぞれ異なるプログラムが準備されています。
日程:2025年8月25日(月)14:00-16:30(受付開始13:30)
会場:郡山商工会議所 5-1会議室
定員:30名
内容:栃木県宇都宮市の設計事務所によるBIM活用事例
日程:2025年8月28日(木)14:00-16:30(受付開始13:30)
会場:ACU-A 中会議室1613(アスティ45 12F・16F)
定員:50名
内容:Archicadのデフォルト機能による施工図作成法
日程:2025年9月1日(月)14:00-16:30(受付開始13:30)
会場:愛知県産業労働センター ウインク愛知中会議室1101
定員:60名
内容:北海道会場と同様のテーマで実施
セミナーの流れ
各会場共通のスケジュールは以下の通りです:
- - 13:00~:開場(受付開始)
- - 14:00~:ロードショー開会
- - 14:05~:Graphisoft プレゼンテーション
- - ゲストプレゼンテーション:各地点で異なるテーマに基づいた発表
- - 質疑応答:参加者からの質問に対して直接回答
- - 16:30:終わりのご挨拶
IT補助金とデジタル化の流れ
最近、IT補助金が導入され、建設業界でもデジタル化が急務となっています。2026年からはすべての建築確認申請がデジタル方式に移行する予定です。これにより、BIMを導入することで得られるコストや時間の削減効果は無視できません。これまでBIMに興味があったが、導入をためらっていた設計者にとって、今がその第一歩を踏み出す絶好のタイミングです。
参加のメリット
全国ロードショーでは、BIMに関する最新情報や導入の具体的なメリットを肌で感じることができる絶好の機会です。参加者は業界のトレンドを知り、実際の使用事例に触れながらBIMのパフォーマンスの向上を体感することができます。また、他の参加者や講師との交流を通じて新たなアイディアやネットワークを築くチャンスもあります。この機会にぜひ、ご参加されてみてはいかがでしょうか?