セキュリティコンパス
2025-10-30 12:51:55
経営者向け「セキュリティコンパス」で企業価値を守れ!
株式会社ラック、新サービスを発表
株式会社ラック(以下、ラック)は新たなアドバイザリサービスとして、「経営者のためのセキュリティコンパス」を2025年10月30日より提供開始することを発表しました。このサービスは、企業のセキュリティ対策状況を可視化し、経営層が戦略的な意思決定を行うための支援を目的としています。
サイバー攻撃の脅威が高まる中での対応
2023年に改訂された「サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver3.0」が示す通り、サイバー攻撃はますますユーザーの手の届かないところで高度化しており、単に専門部署だけでは対応しきれない状況になっています。もし企業が重要なデータを漏えいさせてしまえば、ブランド力の低下や顧客の信頼喪失、さらにはビジネスチャンスの喪失といった、大きなリスクを伴います。したがって、セキュリティ対策は企業価値を維持・向上させるために不可欠な要素であり、経営層が一丸となって対応していくべき課題です。
このような背景から、ラックの新サービス「セキュリティコンパス」が誕生しました。このサービスは、日々変化するサイバー脅威に対して、経営層が適切な判断を下せるように、最新の脅威情報や専門的な提言を提供します。
サービスの具体的な内容と特長
「経営者のためのセキュリティコンパス」では、以下のような特長があります。
1. セキュリティアセスメントによる現状の可視化
専用のツールを使用して、組織のセキュリティ対策の状況を全体的に把握し、強みや課題を明確化します。サービス開始時と半年後の2回、初期段階の評価を行い、進捗を確認します。
2. アセスメント結果に基づく提言
評価結果とヒアリングに基づいた詳細な分析を行い、経営層向けに報告書を作成。報告会では、具体的な改善アクションを提示し、優先度の高い対応策を示します。
3. 定期的なアドバイザリと情報提供
四半期ごとに助言や提言を対面で行います。また、国内外の最新トレンドやセキュリティリスクに関する情報も提供し、経営層が戦略的な意思決定を行えるようサポートします。
このように、「経営者のためのセキュリティコンパス」は、経営層が自社のセキュリティ状況を把握し、必要な対策を講じるための重要なツールとなるでしょう。
経営戦略にセキュリティを組込む
ラックは、これまで脆弱性診断やセキュリティ監視、インシデント対応支援など様々なサービスを提供し、企業の防御力を高めてきました。「セキュリティコンパス」は、企業のセキュリティを単なる防護から経営戦略に成長させる新たなステージへと導くものです。急激に変化する脅威や規制に迅速に対応するため、技術、組織、経営を一体化し、企業の持続的な成長と競争力の強化に寄与することを目指しています。
会社概要
ラックは、創業以来、金融や製造業など、日本社会の基盤を支えるシステムの開発に携わってきました。AIやクラウド、テレワークに対応した最新のITサービスも提供しています。また、1995年には日本初の情報セキュリティサービスを開始し、国内最大級のセキュリティ監視センターであるJSOCなど、最新のサイバー攻撃対策を常に進化させています。ラックは、サイバーセキュリティの分野でリーディングカンパニーとして、今後も様々な挑戦に応えていくことでしょう。
会社情報
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株式会社ラック
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