琵琶湖ホテルが魅せる滋賀の味覚「びわ湖魚グルメ」
滋賀県大津市に位置する琵琶湖ホテルでは、「びわ湖魚グルメ」を楽しむことができる特別な宿泊プラン『近江国(おうみのくに)』を展開しています。このプランは、宿泊者に限定され、四季折々の滋賀の食材と湖魚を使用した会席料理が味わえる贅沢なひとときを提供しています。これは、滋賀県が推進するサステナブルグルメにも大きく貢献しています。
サステナブルグルメ「びわ湖魚グルメ」
「びわ湖魚グルメ」は、滋賀県の「琵琶湖システム」が世界農業遺産として認定されたことを受けて、湖魚と地元産の農産物を使用した持続可能な食のモデルを目指して始められた取り組みです。琵琶湖ホテルでは、このプロジェクトを通じて地元食材の魅力をPRし、地域生産者と消費者をつなぐ役割を果たしています。
四季折々の美味しさが楽しめる『近江国』
宿泊プラン『近江国』では、滋賀の特産品をふんだんに取り入れた前菜から始まり、春には大鱒、夏には小鮎、秋には海老と公魚、冬には氷魚のかき揚げといった、季節ごとに異なる湖魚料理が提供されます。料理法には焼く、揚げる、蒸すなどの工夫が施され、味覚だけでなく見た目でも楽しませてくれます。
宿泊者限定ディナー『近江国』概要
- - 期間: 通年(ただし、特定の日は除外)
- - 料金: 1泊2名1室あたり20,250円~(夕朝食付、税・サービス料込)
- - 予約: 077-524-1255(10:00~18:00)
料理長の思い
琵琶湖ホテルの料理長、片山潔氏は、滋賀の自然に敬意を払いながら、湖魚や農産物を美味しく味わってもらうための工夫を凝らしています。彼の言葉には、「ただ伝統を守るのではなく、味や見た目に工夫をすることで、記憶に残る瞬間を提供したい」という情熱が溢れています。
地域の歴史と文化を感じる『百人一首ランチ』
また、琵琶湖ホテルの日本料理レストラン『おおみ』では、『近江国』以外にも地域の文化に基づいた『百人一首ランチ』など、季節ごとに変わる魅力的なメニューを用意しています。
まとめ
琵琶湖ホテルでの宿泊は、自然の恵みを存分に活かした料理と共に、心落ち着くひとときを提供してくれるでしょう。滋賀の美味と共に、和のもてなしを体験してみてはいかがでしょうか。滋賀の魅力を再発見する素晴らしい機会です。魅了されること間違いなしです。