三菱一号館美術館の新たな試み
三菱一号館美術館(東京・丸の内)が、アンツウエディングと提携し、「美術館公式ウエディングフォトプラン」を開始しました。このプランでは、歴史的な美術館を舞台に、お二人だけの特別なウエディングフォト撮影を楽しむことができます。ロケーションフォトとしてこの美術館を利用するのは今回が初めてとなります。
プランの詳細とは?
このプランを利用すると、美術館の館内共用部を貸し切りにし、落ち着いた雰囲気の中での撮影が可能です。このプライベートな空間で、カメラの前でお二人の幸せな瞬間を写真に収めることができます。さらに、朝の時間帯に限り、Café 1894の店内での撮影も行えます。
美術館の魅力ある空間で、大切な方とのひとときを特別な形で残すことができるこのプランは、結婚を控えたカップルにとって夢のような体験です。ただし、展示室内での撮影は禁止されているため、注意が必要です。また、Café 1894での撮影も朝のみ可能ですので、スケジュールに余裕を持って計画することをお勧めします。
料金プランは?
申し込みは2026年7月1日から開始され、撮影日の3か月前から予約が可能です。料金は洋装プランあるいは和装プランが495,000円(税込)から利用でき、特別価格での提供もあります。華やかな衣装で、美術館内の美しい場所で撮影するチャンスです。
三菱一号館美術館の魅力
三菱一号館美術館は、東京の丸の内に2010年にオープンし、近代美術をテーマにした企画展を年間3回開催しています。この美術館は、かつての「三菱一号館」を復元した美しい赤煉瓦の建物で、内装や外観が非常に印象深いです。特に、19世紀後半から20世紀初頭のアートを愛する人々にとって、訪れる価値があるスポットです。
また、Café 1894は1894年に銀行営業室として使用されていた空間が復元されたカフェで、高い天井とクラシックな雰囲気が魅力です。ウエディングフォトが終わった後には、ここでコーヒーやアフタヌーンティーを楽しむこともできるでしょう。
まとめ
三菱一号館美術館の「美術館公式ウエディングフォトプラン」は、特別な日を演出するための新しい機会です。美術館の美しい環境で、メモリアルな瞬間を写真に収めることができるこのプランは、多くのカップルにとって理想的な選択肢となるでしょう。興味のある方は、ぜひ早めに予約して、夢のウエディングフォトを実現してください。