特別なデザインと利便性を兼ね備えたサンダルの魅力
昨年、大きな話題を呼んだコラボレーションが再びやって来ます。日本のリカバリーサンダルブランド『rig footwear(リグフットウェア)』と、自然と日常を繋げるブランド『EKAL(エカル)』による別注サンダルが、2026 SSシーズンのテーマカラー“LAKE SUNLEEF”をもとに展開されます。
デザインの背景
EKALは長野県茅野市の蓼科湖畔に位置する宿泊施設『TINY GARDEN 蓼科』で運営されており、「海でもなく山でもなく、湖へ」というコンセプトを掲げています。そんな美しい景色の中で培われたこのブランドは、自然との調和を考えたアイテムを提案しています。昨年発表された『別注waduki』は、湖に映る夕焼けをテーマにしたサンダルが高評価を得たことから、今年も特別なコラボレーションが実現しました。
快適な履き心地
今季の特別仕様で選ばれたのは、通気性とフィット感が魅力の『kuvaa(クーバ)』モデルです。アッパー部分には、湖畔の芽吹きを表現したオリジナル柄“LAKE SUNLEEF”が施されています。このサンダルは3本のストラップが特徴で、オープンメッシュ素材を採用しているため、優れた通気性を持ち合わせています。
調整可能なデザイン
サンダルの内部はマジックテープ式で、甲幅の調整が簡単に行える仕様です。特に便利なのは、背部のバックストラップもベルクロで調整可能で、取り外せばスライドサンダルとしても使用することができます。このように、使用シーンに合わせた柔軟なデザインが非常に魅力的です。
販売情報
この特別な『rig footwear × EKAL kuvaa』は、 品番が (MEN) FE26210-1170332、(WOMEN) FE26210-2210331 として、価格は税込で¥18,480です。サイズ展開は、ウィメンズ23、24、25センチとメンズ26、27、28、29センチで提供されます。
一般発売は2026年4月下旬を予定しており、販売店舗にはEKAL 道の駅ビーナスライン蓼科湖店などがリストされていますが、取り扱い店舗は予告なく変更される場合があるため注意が必要です。
フットベッドに関する機能性
rigのリカバリーサンダルは、日本人の足の特徴に合わせて設計されており、衝撃吸収性に優れています。立ち仕事や運動後に疲れを和らげる効果があり、特に腰痛やヘルニアに悩む方にも支持されています。このように、アスリートたちのニーズを反映しながら、常に新技術を追求する姿勢が魅力の一つです。
さらなる詳細はrig footwearのオフィシャルサイトや公式Instagramをぜひご覧ください。