二俣川の100年
2026-07-14 16:15:23

二俣川駅100年の記憶と魅力を振り返る展示会開催

二俣川駅100年の記憶を振り返る展示会が開催!



2026年、相模鉄道の二俣川駅が開業からちょうど100年を迎えます。この特別な年を記念して、神奈川県立公文書館では「二俣川100年の記憶―駅とまちの歩み―」という企画展示が行われます。この展示は、二俣川駅とその周辺の歴史を振り返りながら、訪れる人々に地域の魅力を再発見してもらうことを目的としています。

展示の概要


本展示は2026年の7月17日から9月27日までの約2ヶ月間にわたり、毎日開催されます。時間は9時から17時までで、毎週月曜日と祝日、また7月21日・9月24日は休館となります。場所は神奈川県横浜市旭区にある神奈川県立公文書館の1階展示室です。入館は無料なので、誰でも気軽に足を運ぶことができます。

展示の内容は非常にバラエティに富んでおり、神奈川県立公文書館が収蔵する歴史的な資料を含む公文書や古文書、私文書の数々が展示されます。さらに、相模鉄道が協力し、戦前の沿線案内リーフレットや、70年前の未公開映像、懐かしい駅や車両の写真なども展示され、訪れる人は二俣川の駅とまちの100年の歩みを深く知ることができるでしょう。

特別企画の詳細


また、来場者には特別なプレゼントも用意されています。展示会場では、電車の硬券をモチーフにした閲覧記念券が配られ、その場で入鋏される体験ができます。このように参加型の要素が盛り込まれているのも、展示会の大きな魅力となっています。

さらに、相模鉄道の特別コラボ企画として、二俣川駅の改札付近には1990年代の駅名標が掲出される予定です。この駅名標は当時のデザインを復元したもので、懐かしの光景を再現します。また、1983年から1991年まで運行されていたお花の絵をあしらった「ほほえみ号」のデザインが施された20000系電車の顔出しパネルも展示され、訪れた方々は思い出深い記念撮影を楽しむことができます。

相模鉄道の歴史をひもとく


相模鉄道は1926年にその前身である神中鉄道が二俣川駅~厚木駅間を開通したことに始まり、以降も数々の変遷を経ながら成長してきました。特に、近年では相鉄・JR直通線や相鉄・東急直通線の開業など、交通網の拡大が地域の発展に寄与しています。この展示会を通じて、 visitorsは相模鉄道が地域とともに歩んできた歴史を体感し、今後の発展に思いを馳せる機会となることでしょう。

なお、展示会の詳細情報は神奈川県立公文書館の公式ウェブサイトに掲載されていますので、興味のある方はぜひ確認してみてください。

最後に


「二俣川100年の記憶」というこの展示は、過去を振り返るだけでなく、未来へつながる新たな魅力を発見する場でもあります。相模鉄道とともに、100年の歴史を祝福し、新しい100年のスタートに向けた第一歩を踏み出しましょう。


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