ひらがな麻雀『ひらがじゃん』が教育施設で人気急上昇
株式会社NEXTが展開するひらがな麻雀『ひらがじゃん』が、児童館や学童、日本語学校、デイケアなど、多様な教育現場で活躍中です。これまで、多くのユーザーから寄せられたレビューでは、国や年齢を問わず楽しんでいる様子が伝わってきました。特にこのゲームは、言葉を遊びとして提供することで、学びの場を盛り上げています。
施設での活用事例
実際に児童館での体験談として、スタッフの方はこう語ります。「子どもたちが牌を見た際に最初は驚いていましたが、一枚めくると『ひらがなだ!どうやって遊ぶの?』と興味を持ってくれました。」最初は自由に牌を並べることで言葉遊びができ、低年齢のお子さんたちでも十分に楽しめる工夫がされています。ゲームが本格的に始まると、チーム戦で相談しあい、終了後には手牌を見せ合って盛り上がる様子が見られます。「すぐにもう一回やろう!」と言って集まる姿は、楽しさの証です。
学童やボードゲーム初心者の集まりでは、「一手に悩む中毒性があり、時間制限を設けないと延々と考えてしまう」との声も。また、初めてのボードゲームユーザーから上級者まで、幅広い層が同テーブルで一緒に楽しむ様子が印象的です。これにより、世代や経験に関わらず、共通の楽しみを見出せると好評です。
日本語学校や留学を支援する機関での事例として、「漢字が読めない外国人でも、ひらがなで言葉を作れるので、初めてでも楽しく学べます」と支持を受けています。留学生たちがゲームの勝利を目指して、自発的にボキャブラリーを学んでいる姿もあり、語学学習の新しいアプローチとして注目を集めています。
デイケア施設や特別支援教育の現場でも、復習やコミュニケーションツールとして活用され、「誰もが楽しめるようになる」との嬉しい声が届きました。
現場で生まれるアレンジ
『ひらがじゃん』の公式ルールは、14枚から構成されていますが、現場ではより遊びやすくするために8枚構成のアレンジも行われています。これによって初心者でも気軽に楽しむことができる仕掛けがあります。「動物の名前だけで揃える役満」などのオリジナルルールも広がりを見せ、小学校低学年向けには一部牌を除外したり、未就学児には「ニコニコ並べ」で楽しむなど、年齢に合わせた柔軟な使い方が進んでいます。
製品概要
- - 商品名: ひらがな麻雀『ひらがじゃん』
- - カード版 価格: 1,650円(税込)
- - 牌版 価格: 4,980円(税込)
- - 対象年齢: 7歳以上(ひらがなが読めれば遊べます)
- - コンセプト: ことばを遊びに。遊びを未来に。
- - 公式サイト: ひらがじゃん公式サイト
お問い合わせ先
株式会社NEXT
担当: 杉浦 優輝
TEL: 03-5244-9650
E-mail:
[email protected]
所在地: 東京都港区芝大門1丁目3−8
URL:
株式会社NEXT