コリビング市場の新たな選択肢、goodroom residence
グッドルーム株式会社が運営するコリビング「goodroom residence」が、2026年3月末に一斉に5棟、309室をオープンしました。この新たな住まい方は、単身者や若い働き手に特に魅力的で、空き家問題の解決にも寄与しています。
空き家問題とその背景
総務省の「住宅・土地統計調査」によると、空き家の数はこの20年で約1.5倍に増加し、今後も増加が見込まれています。この現状に対して、グッドルームは使われていない社員寮などの物件を活用することで、新しいコリビング形態を提供しようとしています。特に、法人の寮を改装することにより、立地や設備に制約のある物件でも、居心地の良い住まいに生まれ変えています。
goodroom residenceの魅力
「goodroom residence」では、3つの特徴が際立っています。
1. 敷金・礼金ゼロ!短期契約可能
通常の賃貸物件とは異なり、最短1ヶ月から入居が可能で、敷金・礼金なしというシンプルさが魅力です。煩雑な手続きや高額な初期費用がかからないため、気軽に新生活をスタートできます。
2. 全居室家具付き
入居時には、ベッドやデスク、ソファなど、生活に必要な家具が全て揃っているため、手ぶらで入居でき、すぐに快適な生活を始められます。また、内装はプレーンな色味で統一されており、多様な趣向に対応しているのも嬉しいポイントです。
3. 充実した共用施設
共用部分にはサウナやワークラウンジ、シェアキッチンなどの設備が整っており、住人同士の交流を促進します。特に、20〜30代の若い働き手にとって、こうした共用施設は大きな魅力でしょう。友人との食事や、同じ仕事を持つ住人同士のコミュニケーションの場として、活用されています。
運営形態と今後の展望
グッドルームのこの新しい試みは、10年以上の賃貸リノベーションのノウハウを活かし、マスターリース契約を通じて実現されています。企業としては、空き家問題や建設費の高騰に直面し、新築ではなくリノベーションによる収益化を模索しています。そのため、長期マスターリースや物件取得を通じたストック型ビジネスを推進し、新しい生活様式を提案していく計画です。
お問い合わせ先
このような新しい住まい方を検討中の方や、社宅の利用を考えている企業の方は、ぜひグッドルームにお問い合わせください。報道関係者の方にも取材やインタビューなどの対応が可能です。詳細は下記の連絡先までどうぞ。
提供サービス
また、グッドルームでは、1ヶ月から滞在可能な家具付きコリビング「goodroom residence」、賃貸からコリビングを探せるプラットフォーム「goodroom」「goodroomサブスくらし」、自由な働き方を支援するシェアオフィス「goodoffice」など、多彩なサービスを提供しています。今後の更なる展開にも期待が高まります。