子どもが本好きになる!新たな選書体験「ヨンデミー」
株式会社Yondemyは、子どもが読書に夢中になれるオンライン習い事「ヨンデミー」で、選書の方法を刷新しました。これまでのアンケート形式から、より直感的な「表紙診断」へと変化し、子ども自らが「読みたい」と感じる本を選べる新しいプロセスを導入しています。
新しい選書体験の誕生
「ヨンデミー」における最初の本選びは、お子さまにとっての読書の入口とも言えます。そこで、今回のリニューアルでは「好きなジャンル」を事前に聞くのではなく、実際に本の表紙を見て「よみたい」「いまはよまない」という直感で本を選びます。この方法には「表紙診断」と名付けられ、自分の感覚をもとに本を選ぶ楽しさを提供しています。
お子さまが本の表紙から受ける第一印象は、非常に重要です。「おもしろそう」「この本、気になる」と感じることで、彼らの読書体験はより魅力的なものになるでしょう。このように、選ぶプロセスが楽しければ、届く本への期待感も高まり、読書に対するワクワク感が増すのです。
ステップごとの新しい流れ
新しい選書体験は、4つのステップで構成されています。
1.
ヨンデミー先生との対話
名前や学年、本への興味を対話しながら、お子さまが自然に本を選ぶ手助けをします。
2.
ヨンデミーレベル判定
お子さまの「読む力」を測定し、適切な本を提案する基礎データを確認します。
3.
表紙診断
複数の表紙を見せ、お子さまが興味を持つ本を直感的に選びます。
4.
最初の本のお届け
お子さまが選んだ中から、最初に読む本をお届けします。
このプロセスを通じて、ヨンデミーでは一人ひとりのお子さまに適した本との出会いを促進します。特に、読書履歴が少ない段階では、自分の好きな本を見つけることが難しいですが、表紙から直感的に選ぶことでスムーズな読書体験が実現します。
読書に対する楽しさを提供
従来の方法は、子どもの好みを言葉で表現させるものでしたが、子どもは好みを言葉でうまく説明できないことが多いです。それに対し、「表紙診断」は具体的な選択肢を提供することで、子どもたちに自信を鼓舞することでしょう。この新しい選書体験は、過去に「ヨンデミー」を利用したことがあるお子さまにも活用できるため、再開する際にも新しい楽しみを提供します。
今後の展望
Yondemyは、今後もお子さま一人ひとりの「よみたい」という気持ちに寄り添った選書体験を提供いたします。また、保護者にも選書の背景を理解してもらえるような機能改善にも意欲的に取り組んでいく予定です。
「日本中の子どもたちに豊かな読書体験を届ける」をモットーに、読書を「やらされるもの」ではなく、子どもたちが自ら楽しむものとして提供してまいります。新たな入会者向けには「30日間の無料体験」も用意されており、過去の利用者向けには再開手続きに伴い「ヨンデミー再チャレンジキャンペーン」も実施しています。
この機会に新しい読書体験を試してみてはいかがでしょうか。