香川の新AIチャットボット
2025-12-02 13:53:01

香川県初!地域密着型AIチャットボット『Chatup』がついにベータ版をリリース

香川県初のAIチャットボット『Chatup』が登場



香川県高松市に本社を持つサイファーデザイン株式会社は、地域の企業を支援するため、香川県初のAIチャットボット『Chatup(チャットアップ)』のベータ版を発表しました。この新しいサービスは、香川県内の企業や事業主に独自のサポートを提供することを目指しています。

開発の背景と目的


香川県内の企業を対象にした2025年6月の調査によれば、生成AIを「利用中」と応えた企業はなんとわずか24%。これは全国平均の47%に対して半分以下の数字であり、地域の企業がAI技術を取り入れることの重要性を示唆しています。サイファーデザインの代表取締役、川崎佑太氏は「地元香川県に最新技術とビジネスの可能性を持ち込み、地域活性化に貢献したい」という情熱から、このプロジェクトを立ち上げました。

『Chatup』の特長


『Chatup』は、企業の言葉遣いや接客スタイルを学習し、まるで社長や社員が実際に対応しているかのように24時間365日、オンライン上の問い合わせに応答します。企業の特徴を反映させたパーソナライズ対応が可能であり、顧客からの問い合わせを途切れさせず、信頼感のあるコミュニケーションを実現します。忙しい営業時間外の対応もカバーできるため、業務効率化に寄与するサービスです。導入企業では、高評価の声が上がっており、「問い合わせ対応の質が落ちずに業務負担が減った」、「社内スタッフのように話してくれるのがありがたい」といった意見が寄せられています。

ベータ版の特別価格とモニター企業の募集


現在、ベータ版は特別価格3万5000円(税別)で導入可能とし、2026年2月28日までの期間限定です。これに伴い、香川県内の企業を対象にモニター企業の募集が開始されています。適した企業は「お客様対応の手が足りない」、「社員が対応できない時間帯にも対応したい」、「自社らしい言葉で問い合わせに応えたい」といったニーズを持つ事業者です。

今後の展望


川崎佑太氏は、「香川県をAI導入先進地にする」という目標を掲げており、Chatupを通じて地域の若手技術者や学生が最先端AI技術を学ぶ環境も整えたいと語っています。また、彼はInstagramでも自身の思いを発信しており、香川県のAI技術の普及を促す活動を続けています。

まとめ


この新たな挑戦によって、香川県の企業にとってAIチャットボットが新しい可能性を拓くことが期待されています。『Chatup』は、地域企業の業務効率化だけでなく、地元の活性化にも寄与する重要なサービスです。この機会に、香川県内の企業は是非注目してみてください。

お問い合わせ先


サイファーデザイン株式会社
代表取締役:川崎 佑太
住所:香川県高松市亀井町8-1 統知ビル4F
公式ホームページ:サイファーデザイン
Chatupページ:Chatupの詳細



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会社情報

会社名
サイファーデザイン株式会社
住所
香川県高松市亀井町8-1統知ビル4F
電話番号

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