安全で楽しいキャンプを実現する新しい薪割りクサビ「Lightning Ray」のご紹介
アウトドアブームが続く中、キャンプでの焚き火を楽しむために必要な薪割り器の存在は欠かせません。しかし、初心者やファミリーキャンパーにとって、斧やナタの使用はその危険性から敬遠されがちでした。そんな中、金属加工メーカーのサンキンが開発した「Lightning Ray(ライトニングレイ)」は、刃物を使わずに薪を割ることができる斬新な薪割りクサビです。
開発の背景
サンキン株式会社は、大阪市に拠点を置く金属加工の老舗企業。キャンプ好きな社員の発案により、自社の金属加工技術を駆使した「windcalm(ウィンドカーム)」というアウトドアブランドを立ち上げました。本製品は、特に安全性を重視し、視子からのリクエストに応える形で開発されました。参加者の声を反映し、刃物を使わず、誰でも簡単に利用できる薪割り器を目指しました。
ブランドのコンセプト
windcalmのスローキャンプ哲学は「Go Tough. Stay Rugged. Keep It Loose.」です。この言葉には、アウトドアの厳しい環境の中で、手間をかけながら楽しむことが重要であるという考え方が込められています。「Lightning Ray」は、そうした価値観を体現した製品の一つです。
「Lightning Ray」の特徴
「Lightning Ray」は、ハンマーで叩くだけで薪を割ることができるクサビ型デザインを採用しています。2WAY構造で、薪の状態や太さに応じて最適な使い方が可能です。また、高耐久の鋼材を使用し、表面には窒化処理を施すことで、過酷な条件にも耐えるタフさを実現しました。
デザインにもこだわりが見られ、シンプルながらも無骨な仕上がりに。機能性に加え、使い込むことで愛着が生まれるようなアイテムを目指しています。さらに、分解して持ち運べるコンパクトな構造にし、キャンプに便利なギアとなっています。
Makuakeプロジェクト
本製品は今後、応援購入サービス「Makuake」で先行公開される予定です。公開日時は2026年7月31日(金)12:00からとなっており、プロジェクトの詳細や開発ストーリーについてはMakuakeのページで閲覧できます。プロジェクト名は「【叩くだけ薪割り】焚き火は準備から遊べ!簡単×手軽×タフな”新・置き型クサビ」です。
未来の展望
サンキンは、社内からのアイデアや挑戦を重視し、既存の金属加工技術を活かした新たな価値創出を目指していきます。windcalmも、その理念を基に、これからもアウトドアライフを楽しむための革新的な製品を提案していく予定です。新しい薪割りクサビ「Lightning Ray」を通じて、より安全で快適なキャンプライフをサポートします。