名古屋の新たなスポーツイベント、三菱電機コアラーズを応援しよう!
名古屋の中村区に位置するステーションビル「ASTY大曽根」の運営会社、名古屋ステーション開発株式会社が女子バスケットボールチーム「三菱電機コアラーズ」を2024年度から応援し始めました。その活動は地域密着型で、さまざまなイベントやボランティア活動を通じて地域に貢献しています。
IGアリーナでの応援試合
特に注目すべきは、2026年1月25日(日)に「IGアリーナ」で開催される応援試合です。この試合は、2025年夏にオープンした新しいアリーナで行われ、対戦相手は姫路イーグレッツに決まっています。試合は午後4時30分から始まります。
小・中・高・大学生は無料招待されるため、多くの学生がこの機会を利用して試合を観ることができる素晴らしいイベントです。大人は特別価格で1,000円(税込)で観戦可能であり、「IGアリーナ」のマザックゲートにて学生証の提示またはチケットの購入が求められます。
応援月間の特別企画
さらに、「三菱電機コアラーズ応援月間」と題したいくつかの特別企画も用意されています。例えば、1月16日(金)には、選手たちとマスコットキャラクターの「ココラ」がASTY大曽根館内でPR活動を行います。ファンにとって選手と直接触れ合える貴重な機会です。
また、同日には「三菱電機コアラーズ」のオリジナルボールペンのプレゼント企画も実施されます。ASTY大曽根で500円以上の買い物をした方に先着100名様に贈呈されるというもので、こちらのお楽しみも見逃せません。
店舗協力による応援活動
地元の店舗も協力して「三菱電機コアラーズ」を応援する企画が行われます。1月8日(木)から30日(金)にかけて、参加店舗によるグッズの掲出や、スタッフによるコアラーズシャツの着用など、様々な姿勢でファンを盛り上げます。テレビでもお馴染みのモスバーガーや、成城石井SELECなども参画しており、街全体がこの女子バスケチームを応援します。
応援装飾で赤色に染まる街
さらに、ASTY大曽根全体が三菱電機コアラーズのチームカラーである赤色に染まる装飾も計画されています。選手やチーム紹介のフラッグが掲げられることで、ビジュアル面でも大きな応援が展開される予定です。
三菱電機コアラーズの歴史
三菱電機コアラーズは、1956年に設立された女子バスケットボールチームで、現在は名古屋体育館をホームグラウンドとしています。Wリーグフューチャーに所属し、トップリーグであるWリーグプレミアへの昇格を目指して奮闘しています。地域貢献活動やファンとの親密な関係を築きながら、日々成長を続けているチームです。
名古屋に住むクラブのファンやスポーツ愛好者たち、そして新たに三菱電機コアラーズに興味を持つ皆さん、2026年1月のイベントをお見逃しなく!地域一体となった応援が、選手たちの背中を押すこと間違いなしです!
※記事内の画像はイメージです。実際のデザインや装飾は異なる場合があります。