成蹊大学で特別講演会を開催
成蹊大学が主催する講演会が2026年4月13日に行われることが決定しました。この講演会は、「21世紀アメリカ安全保障政策の政治経済学」をテーマに、米ダートマス大学のステファン・G・ブルックス教授が講演します。
概要
この講演の主な目的は、アメリカの対日政策の歴史とその変遷、さらには今後の展望について解説することです。ブラジル出身で、国際政治に関する専門的知識を持つ教授が、戦後80年間の米国の日本へのアプローチを振り返りつつ、2030年までの政治経済的な見通しを考察します。
講演会の詳細
- - 日時: 2026年4月13日(月) 15:00~16:00(開場は14:30)
- - 場所: 成蹊大学3号館101教室
- - 定員: 50名(要事前申込)
参加を希望される方は、事前に申し込みが必要です。申込みは、指定のフォームから行なうことができ、定員満了次第受け付けを終了しますので、早めの申し込みが推奨されます。締切は4月10日(金)です。
申込フォームはこちら
講演者の紹介
米ダートマス大学公共政策大学院教授
成蹊大学アジア太平洋研究センター所長で、経済学部教授
講演は英語で行われ、逐語通訳も用意されているため、英語が不安な方でも安心して参加できます。対象は一般および学生で、幅広く参加者を募集しています。
追加情報
また、成蹊大学のアジア太平洋研究センターの公式ウェブサイトでは、過去の講演会の動画もYouTubeで配信しています。興味のある方はぜひご覧ください。
お問い合わせ
講演会に関するお問い合わせは、成蹊大学アジア太平洋研究センターまでお願いします。電話またはメールでのお問い合わせが可能です。
この貴重な機会をお見逃しなく。国際政治に関心がある方々のご参加をお待ちしています。