タワーレコードのコラボビール新作発表
タワーレコードが、8月15日(土)に新たなコラボレーションビール「Urban Oasis」と「DREAM HOP」を発表しました。このビールは、Cycad BrewingとCAGHIYA BREWERYの2つの人気ブルワリーとのコラボによるもので、TOWER RECORDS BEER 渋谷店での発売が予定されています。今回は、その魅力に迫ります。
新たなクラフトビールのラインナップ
この2つのビールは、各ブルワリーの特性を活かしながら、「音楽とともに楽しむ一杯」というコンセプトで作られています。「Urban Oasis」は、ホップ由来のトロピカルフルーツやストーンフルーツ、シトラスのアromaが特徴の、王道のアメリカンペールエールです。キレのある飲み口とリラックスできる味わいで、都会のオアシスとも言える一杯です。アルコール度数は6.0%で、使用ホップにはIdaho7、Citra、Simcoeを使用し、音楽と一緒に楽しむためのペアリングミュージックも用意されています。
その一方で「DREAM HOP」は、甘美で幻想的な桃のフレーバーが特徴のベルリン伝統のサワーエール。軽やかな飲み口で、アルコール度数は3.4%と低めに設定され、暑い季節にぴったりの爽やかな一杯です。これもまた音楽とのコラボレーションを意識し、適した曲が用意されています。
発売記念イベントの開催
さらに、発売を記念して、Cycad BrewingとCAGHIYA BREWERYの人気ビールを楽しめる「HALF TAP TAKE OVER」が同日に開催されます。このイベントでは、DJイベントも行われ、音楽とクラフトビールを同時に楽しむことができます。また、参加者には豪華景品が当たる抽選会も実施される予定です。
イベント詳細
- - 開催日: 8月15日(土)
- - 営業時間: 12:00〜21:30(L.O. 21:15)
- - DJ START: 14:00予定
- - 会場: TOWER RECORDS BEER 渋谷店
各ブルワリーについて
Cycad Brewingは、豊島区西池袋にあるクラフトビールの小規模醸造所。彼らは、多様な植物にインスパイアを受けており、経験豊富な醸造長による確かな技術でビールを作り上げています。また、アートや音楽とのコラボを通じて、革新的な取り組みを行っています。
一方、
CAGHIYA BREWERYは神奈川県川崎市を拠点に、自由な発想で多様なクラフトビールを製造しています。「繋がる鍵」のコンセプトのもと、多くの人に美味しさを提供することを目指しています。
TOWER RECORDS BEER 渋谷店の魅力
TOWER RECORDS BEER 渋谷店は、タワーレコードのアナログレコードフロアに併設されたビアバー。この場所は、音楽とクラフトビールの完璧な組み合わせを追求しており、全12タップのビールを提供。カジュアルな空間で、音楽を楽しみながらリフレッシュできる場所です。また、店内ではDJイベントなども行われ、新たなカルチャーを発信する場所として人気を集めています。
この夏、タワーレコードの新たなコラボビールで涼やかなひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。公式InstagramやXで最新情報をチェックして、ぜひお立ち寄りください。