トンボ洋傘が贈る、特別な高級洋傘
創業78年の歴史を有するトンボ洋傘前原光榮商店が、この度「広島東洋カープ」のファン必見の特製高級洋傘を制作しました。この傘は、バット型の手元が特徴で、カープのロゴが施されているため、野球ファンにはたまらないアイテムです。
バット型の手元
傘の手元部分は、バットの形を模したデザインになっており、見た目にも遊び心満載です。このデザインは、来年2024年にカープのオリジナルグッズとして日用品を製作した「山崎彫刻店」が手がけています。素材には世界的にも珍しい黒檀を使用しており、使い込むほどに味わいを増す特徴があります。色合いは深く、艶感があり、手に馴染む手触りが魅力的です。さらに、柄尻部分にはしっかりとカープのロゴが刻まれています。
特注生地の魅力
また、前原光榮商店は傘の製作において生地から仕立てまでを担当しました。この傘のために紺色と赤色を組み合わせた両面織の別注生地が使用されています。落ち着いた印象の紺色に対して、赤色のジャガード織のロゴが映える、まさにカープファン向けのデザインです。生地の製造は山梨県富士吉田市で行われており、職人の手によって丁寧に織り上げられています。
精巧な仕立て
この洋傘は、細部にわたる職人の技術が光ります。真鍮製の玉留や、職人が磨き上げた中棒、布地で仕上げるロクロ巻きなど、全てが手作業で仕立てられています。特に、骨組みには16本の骨が使用されており、その美しいフォルムは非常に洗練されています。存在感があり、どんなシーンでも使用できるデザインです。
特別な価値のある洋傘
この洋傘の価格は50,000円(税込み)で、長く愛用できるアイテムです。親骨にはスチール素材が使われ、強度も申し分ありません。ポリエステル100%の生地は、耐久性にも優れています。
トンボ洋傘前原光榮商店は、養ってきた製造技術を活かし、傘作りに取り組むことで「傘で人々の生活を豊かにする」という理念を実現しています。これからも多くの職人の技術が注がれた商品を提供し続けることでしょう。
結論
今回の広島東洋カープ特製高級洋傘は、ただの傘ではなく、長く使える特別なアイテムとして、野球ファンはもちろん、多くの人々に愛されることでしょう。これからもトンボ洋傘前原光榮商店の動向に注目です。