マーダーミステリー即売会「マダミストリート」参加枠100に拡大!
一般社団法人日本マーダーミステリー作家協会が主催するオンライン即売会「マダミストリート」が、出展申込の増加を受けて参加募集枠を50スペースから100スペースに拡大しました。このイベントは、2026年11月15日に開催され、マーダーミステリーやストーリープレイング、推理ゲーム、読み合わせシナリオなど多様な作品が集まる場所となります。
「マダミストリート」とは?
「マダミストリート」は、オンラインプラットフォーム「pictSQUARE」やコミュニケーションツール「Discord」を活用して開催される、物語と推理をテーマにした即売会です。地方に住むファンや、イベント会場に足を運べない人々にも、クリエイターや作品と出会う機会を提供します。自身のアバターで「pictSQUARE」の会場を歩き回り、気に入ったブースを訪れることができるのが大きな魅力です。
出展対象には、マーダーミステリーの作品やシナリオ、関連グッズ、書籍、制作支援サービスなどが含まれます。来場者は各ブースを自由に巡り、作品の詳細をチェックしたり、直接クリエイターとの交流を楽しめる機会が広がることになります。特に、作品制作者にとっては新たな出会いや情報交換の場として有意義です。
増加するマーダーミステリーの人気
マーダーミステリーは、近年急速に普及しており、それに伴って様々な形態で楽しむ方が増えています。店舗での公演からオンラインでのプレイ、パッケージ作品の配信まで、その多様性は日増しに広がっています。このような背景から、「マダミストリート」もまた多くの人々の関心を集めています。
参加無料のメリット
「マダミストリート」に参加することは無料であり、これからマーダーミステリーに触れてみたい方や、作品制作を考えている方にとっても、非常に参加しやすい環境が整っています。また、Discordを通じての交流イベントも予定されており、即売会の枠を超えた情報交換や交流が行えることが期待されています。
申込と出展の詳細
出展の申込締切は2026年10月25日で、出展希望のクリエイターはこの機会を逃さずに申し込みを行うことが重要です。出展料は1スペース当たり2,000円で、オンライン開催の特性を活かし、通常は出展が難しいクリエイターでも参加しやすい形で構成されています。
「マダミストリート」は、ただの即売会ではなく、作品と人が集い、新しい遊びや交流が生まれる場として期待を寄せられています。協力関係にある株式会社Sallyのマーダーミステリーアプリ「ウズ」の提供により、プレイヤーと制作者がより密接に関わることのできる場作りも進められています。
最後に、このイベントには多くの協賛企業や団体が参加しており、マーダーミステリー・推理ゲーム文化の発展を目指しています。興味がある方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
公式サイトや申込情報は、以下のリンクから確認できます。