三重の自然を感じるアロマバスソルト「KAI La grâce」の魅力
2026年8月25日、アロマバスソルトブランド「KAI La grâce(カイ・ラグレイス)」が誕生します。これは、三重県尾鷲市にルーツを持つ創業者の思いを込めた製品であり、「道・海・光」をテーマにした熊野古道や三重の自然観を一粒のバスソルトに表現しています。
ブランド誕生の背景
創業者の祖父が尾鷲市の出身であったことから、幼少期から語り継がれてきた尾鷲の海や熊野古道の美しい風景は、本ブランドの発想の源です。製品群には「三重シリーズ」として全9種類が展開され、各製品の名称は三重県ならではの美しい情景から名付けられています。例えば、「五十鈴川」「真珠の海」「伊勢路」など、情緒豊かなタイトルが並んでいます。
商品概要
「KAI La grâce」は、410gのバスソルトで、価格は6,300円(税込)。販売は自社ECサイトを通じて行われ、商品のヒットを狙います。特に、以下の3種類が先行発売され、各々独自の香りでバスタイムを演出します。
1. 真珠の海
この製品は甘く濃厚な香りが特徴で、女性らしさを引き出すようなロマンティックな雰囲気を持っています。志摩・鳥羽エリアの真珠養殖が発祥の地であることから、優雅で気品あふれる香りがイメージされています。
2. 海山
森林浴を思わせる深く澄んだ香りが特徴の「海山」。三重県の豊かな自然をテーマにしており、使用することでリフレッシュ感が得られます。
3. 綾なみ
穏やかな海辺で過ごす柑橘系の香りが楽しめる「綾なみ」。豊かな波の動きをイメージした波模様の香りが、バスタイムに爽やかなひとときを提供します。
これらの製品は、尾鷲市の海洋深層水を利用して製造されており、専門メーカーとの共同開発によって完成されました。香りや質感に徹底的にこだわり、ボトルデザインには金と銀のアルミキャップが施されており、ギフトとしても十分に映える一品です。
地方創生への想い
このブランドは三重県の地方創生にも寄与したいという強い願いを持っています。尾鷲の塩や三重の自然、そして熊野古道の物語をベースに、地元の良さを全国、さらには海外へと展開する未来を見据えています。日常のバスタイムを通じて、地域の魅力を伝えたいという想いが込められています。
百貨店・メディア関係者様へ
贈り物が増える秋冬シーズンに向けて、KAI La grâceは特別なギフトとして注目されています。地方創生や家族の物語に基づくストーリーを提供できるこの製品は、百貨店のバイヤーやメディアの方々にぜひ検討いただきたいものです。サンプルや取材のご依頼は気軽に問い合わせてください。
会社概要
【会社名】株式会社幸玉(さちたま)
【代表者】庄司吉宏
【所在地】千葉県船橋市本町2-29-30-201
【設立】2026年4月
【資本金】300万円
【事業内容】アロマバスソルトブランド「KAI La grâce」の企画・製造・販売
【URL】
KAI La grâce公式サイト
この新しいバスソルトブランドは、千葉県から日本中に、そして世界にも三重の魅力を広めるために走り出します。何卒ご支援のほどよろしくお願いいたします。