金のしゃちほこ登場
2026-09-03 09:24:09

中部国際空港の新たなシンボル、金のしゃちほこが登場

中部国際空港に新たな魅力!



中部国際空港(セントレア)は、愛知県常滑市に位置し、中部地域の重要な交通の要所です。この空港が新たに打ち出そうとしているのが、名古屋を象徴する「金のしゃちほこ」に関連するフォトスポットです。この企画は、2026年9月10日に正式にオープンする予定です。この新しいスポットは、地域の魅力を訪れる人々に強く伝えることでしょう。

「金のしゃちほこ」とは?



「金のしゃちほこ」は名古屋城のシンボルであり、名古屋の文化や歴史を象徴する存在です。今回セントレアでは、この金のしゃちほこを実物大で再現し、さらにレゴⓇブロックを用いた「@NAGOYA」モニュメントとのコラボレーションを実現します。この新しいフォトスポットでは、来訪者が自分たちの思い出をしっかりと刻むことができるでしょう。

フォトスポットの詳細



新フォトスポットは第1ターミナルの2階、国際線到着ロビーに設置されます。設置日である2026年9月10日から、世界中の訪問者たちがこの場所で写真を撮り、名古屋を感じ取ることができるようになります。

  • - 実物大「金のしゃちほこ」
高さ約2,600mm、幅約2,060mm、奥行約1,320mmで、約100kgを誇ります。職人の手による精巧な仕上げ作業が施され、約1,800枚の金箔が一枚一枚丁寧に貼り付けられています。
  • - レゴⓇブロック製「@NAGOYA」モニュメント
このモニュメントは約1,950個のレゴⓇブロックから構成され、色とりどりのカラーが使用され、親しみやすさと華やかさが表現されています。モニュメントの大きさは、高さ430mm、幅1,800mm、奥行200mmです。

制作の舞台裏



金のしゃちほこの制作は、名古屋市の協力を受け、3Dデータをもとに職人の手で行われました。石膏を削り形を整えた後、黒色ウレタン塗装が施され、金箔の貼り作業が始まります。この作業は、細心の注意を払って行われ、職人たちの確かな技術によって進められました。

金箔は非常に薄く、風に影響を受けやすい素材であるため、作業は緊張感のあるものでしたが、職人たちは大きな誇りをもってこの作業に臨んでいました。約3日間にわたる丁寧な作業を経て、金箔貼りは完了し、金のしゃちほこが誕生しました。

期待される効果



新しいフォトスポットの設置は、中部地域に訪れる観光客にとって、特別な体験となるでしょう。訪問者が金のしゃちほこの前で笑顔で写真を撮る姿は、地域の魅力を広め、SNSなどでシェアされることで、さらなる観光客の誘致につながります。中部国際空港は、地域貢献と観光振興を進めていく声明を示しています。

まとめ



この新たなフォトスポットは、中部国際空港が誇る地域のシンボルを通じて、愛知県や名古屋の魅力を再発見する機会を提供します。訪れる全ての方々に、名古屋の良さを体感してもらえることを期待しています。名古屋を訪れる際には、ぜひこのスポットを訪れ、心に残る思い出を作ってください。これからも中部国際空港は、空の玄関口として地域の魅力を発信し続けていきます。


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会社情報

会社名
中部国際空港株式会社
住所
愛知県常滑市セントレア1-1第一セントレアビル6階
電話番号
0569-38-7777

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