新サービス「DX onMap」のご紹介
テクノホライゾン株式会社が新たに提供する書けるデジタル地図「DX onMap」が、2026年8月5日よりスタートします。このサービスは、災害対策本部や現場の情報を即座に反映させ、より迅速かつ正確な意思決定を可能にする画期的なツールです。
1. 「DX onMap」がもたらす変革
従来の地図共有方法では、紙地図やホワイトボードが中心でしたが、伝達ミスや情報の不均一性が課題でした。「DX onMap」はこれを解決し、同時に複数のユーザーが同じ地図を操作できる環境を提供します。これにより、災害対応のスピードが劇的に向上します。
2. 主な特長
書き込みの即時共有
ユーザーは各拠点からログインし、地図に直接書き込むことでリアルタイムに情報を共有できます。これにより、誤情報の発生を防ぎ、迅速な対応が可能となります。
情報の一元化
各拠点や現場からの情報を一つの地図に集約することで、全体の状況を素早く把握できるようになります。これにより、迅速な意思決定が実現します。
インタラクティブな地図機能
地図上の情報は、拡大縮小やスクロールに応じて動的に追従します。これにより、必要な情報を瞬時に確認できます。
簡単で直感的な操作
本サービスは特別なソフトウェアのインストールは不要で、ブラウザから簡単に操作できます。この手軽さが、現場での効率を大きく向上させます。
3. 多彩な描画機能
「DX onMap」では、様々な描画機能が利用可能です。たとえば、好みのペンやマーカーを選んで書き込むことができ、地図上に写真を添付することで状況を視覚的にも共有できます。また、重要な位置にピンを打つことも可能です。
4. ELMO 緊急対策ソリューションとの連携
「DX onMap」は、テクノホライゾンの「ELMO 緊急対策ソリューション」と連携しています。この連携により、緊急時や災害時の情報をシームレスに取り扱うことができ、より強力な情報共有体制が整います。すでに全国の多くの自治体で導入されており、その信頼性は実証済みです。
5. まとめ
「DX onMap」は、デジタル地図の新たな可能性を切り開き、災害や緊急対応における情報の集約、整理、共有を次のレベルへ引き上げます。この機能によって、私たちはより安全で迅速な情報伝達を実現し、さらなる安心を提供できるのです。この機会に、ぜひ「DX onMap」の活用をご検討ください。
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