H.C.栃木日光アイスバックス 2026-27シーズン契約選手の新たな挑戦
H.C.栃木日光アイスバックスは、2026-27シーズンの契約更新選手としてFWの伊藤俊之、井口藍仁、清水怜、鈴木健斗、寺尾勇利の5選手を発表しました。選手たちの契約更新に際して、自らの抱負やファンへのメッセージをコメントとして寄せました。これからのシーズンを楽しみにしているファンにとって、彼らの言葉は期待感を高めるものとなっています。
伊藤俊之選手(背番号29)
伊藤選手は、1999年8月10日生まれで、北海高校から法政大学を経て、2022年よりアイスバックスに在籍しています。「2026-2027シーズンも応援してくださるファンの皆さまと共に戦えることを嬉しく思います。昨シーズンよりも成長した姿をお見せします」とコメントしており、今シーズンのさらなる成長を誓っています。
井口藍仁選手(背番号34)
若干23歳の井口選手は、埼玉栄高校を卒業後、明治大学を経てアイスバックスに加入した新星です。「2026-2027シーズン、アイスバックスでプレーさせていただくこととなりました。今年はルーキーとしてがむしゃらにプレーしてファンの皆さまに勝利を届けられるように頑張ります」と、意気込みを語っています。新たな才能に期待が寄せられます。
清水怜選手(背番号48)
清水選手は1998年7月7日生まれ、白樺学園高校から東洋大学を経て2022年にアイスバックスに入団しました。「2026-2027シーズンも契約させていただきました。今年も皆さまの前でプレーできることを嬉しく思います。前シーズンは100周年という節目で満足のいく結果にはならなかったので、今年は新たなスタートとして必ずタイトルを獲りにいきたいと思います」との言葉には、強い勝利への意志が感じられます。
鈴木健斗選手(背番号81)
1994年12月9日生まれの鈴木選手は、北海高校から中央大学を経て、2019年よりアイスバックスの一員です。「このチームで優勝したく、このチームのファン、オフィシャルパートナーさま、OBの皆さま、アイスバックスに関わる、そして関わっていただいていた全ての方のためにも優勝を届けたいです」と、チームへの熱い想いを明かしました。具体的な目標に向けて、集中したプレーを誓っています。
寺尾勇利選手(背番号88)
寺尾選手は1995年4月29日生まれで、駒澤大学附属苫小牧高校からの経歴を持ち、アイスバックスに復帰しています。「100周という節目を乗り越え新たな幕開けです。101年目からまた新たな時代を築いていけることに感謝しています」と新シーズンへの期待を語ると共に、「“共に”よろしくお願いします」と、ファンとの絆を大切にしたいと表明しています。
これら5選手の存在は、H.C.栃木日光アイスバックスにとって、今シーズンも大きな力になることでしょう。それぞれの個性あふれるプレーで、ファンに感動を届けてくれることを期待しています。