2026年4月27日から29日、東京ビッグサイトで開催されるグローバルカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」において、一般社団法人WE ATは「実証から社会実装、そしてスケールへ:欧州はいかにWell-beingイノベーションを推進するのか」というテーマでセッションを行います。このセッションでは、日本のスタートアップが抱える「実証からその先へ進むことが難しい」という構造的課題を取り上げ、その解決策を模索します。特に、欧州におけるWell-beingイノベーションの推進手法を参考にし、社会実装と国際的なスケールの実現に向けた可能性を探ります。
欧州では、さまざまな主体が協力しあい、実証(Proof of Concept)から社会実装、さらには成長段階までをサポートするエコシステムが整っています。今回のセッションでは、各プレイヤーがどのように意思決定を行い、イノベーションを促進させるかを対話形式で深く掘り下げていきます。また、WE ATが主催する「WE AT CHALLENGE 2026」についても触れ、その期待される影響についても議論します。
WE ATは、日本と欧州をつないでスタートアップの事業展開や市場創出をサポートする役割を担っています。このセッションと出展を通じて、企業の成長や社会貢献を果たすための具体的なアクションを提案したいと考えています。
セッション概要
- - タイトル: 実証から社会実装、そしてスケールへ:欧州はいかにWell-beingイノベーションを推進するのか
- - 日時: 2026年4月27日(月)12:00–12:45
- - 場所: 東京ビッグサイト 1F Wind Stage
登壇者
- - モデレーター: 吉田 理恵子 WE AT 副事務局長 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 R&B推進本部
- - スピーカー:
- Sonja Malin Helsinki Partners Senior Advisor, Investment Promotion
- Paul Miller OBE Bethnal Green Ventures Managing Partner and CEO
- 鹿志村 洋次 WE AT 理事 キヤノンマーケティングジャパン R&B推進本部担当本部長
WE ATについて
WE AT(ウィーアット)は、社会起業家の発掘やスタートアップ支援などを行う一般社団法人です。2024年に設立されたこの法人は、東京大学や京都大学など有名な大学や企業と連携し、さまざまなイベントを開催して、新たなビジネスの可能性を広げています。公式サイトでは、最新の活動情報やイベントの案内が掲載されています。興味がある方はぜひ訪れてみてください。