調査効率化の革新
2026-08-06 12:20:32

レバレジーズが「ユニーリサーチ」を活用して調査の効率化を実現

レバレジーズが「ユニーリサーチ」を導入



最近、レバレジーズ株式会社が株式会社プロダクトフォースが運営するダイレクトリサーチプラットフォーム「ユニーリサーチ」を導入し、意思決定のスピードアップを図っています。この取り組みは、調査の質を落とすことなく、コストと期間の効率を高めることを目的にしています。

ユニーリサーチ導入の背景


レバレジーズは、「関係者全員の幸福を追求する」という理念のもと、ITや医療に関連した人材紹介事業をはじめ、幅広い社会課題の解決に向けたビジネスモデルを展開しています。しかし、従来の外部調査会社を利用する場合、調査にかかる費用が数百万円にも上り、実施までに約1ヶ月もかかるため、稟議を取るプロセス自体が大きな負担となっていました。このような状況から、迅速に調査を実施する体制へのニーズが高まり、ユニーリサーチを導入する決断に至ったのです。

「ユニーリサーチ」の導入効果


費用と時間の大幅な削減


ユニーリサーチを利用することで、従来の調査手法と比較して、調査費用が約10分の1に抑えられ、実査のリードタイムも従来の半分以下となりました。具体的には、募集から実査開始までの期間が約1週間、分析を含めても約2週間で完了するようになりました。これにより、社内リサーチャーが設計を行なうことで、調査の質も維持したまま迅速な意思決定が可能となりました。

明確な成果を生んだ新規事業への活用


新規事業の立ち上げに際し、特定職種を対象としたインタビューを迅速に行うことで、市場ニーズの検証が行えるようになりました。また、既存サービスのユーザビリティテストにも利用し、顧客のつまずきや誤解を特定することで、具体的な改善施策を実行し、CVR(コンバージョン率)やアクティブ率の向上を実現しました。

自走する組織への変革


コストや期間のハードルが下がったことで、社内のリサーチに対する認知度が向上し、リサーチャー以外のメンバーも自らユーザーを募集するようになりました。このことで、組織全体が顧客を起点としたものづくりを実現する自走する力を強化しています。

現場からの声


レバレジーズのプロダクト戦略室リサーチ&プランニングチームの横尾氏は、「定量データに基づく意思決定を強みとしていたが、以前の定性調査ではコストや期間が大きな障害となっていた。ユニーリサーチの導入により、調査の質を妥協することなく、気軽にリサーチを開始できるようになった」と述べています。調査にかかる周辺業務の負担も軽減されたことで、チームは本質的な業務に集中できています。

今後の活用方針


レバレジーズでは、今後さらなる調査の効率化を図るため、AIを用いた「ユニーリサーチ AIインタビュー」の導入を検討しています。この取り組みにより、調査の裾野をさらに広げ、これまで実施が難しかった調査にも取り組む環境を整えることを目指しています。ユーザーの声を聴くことが容易になり、組織全体で社会課題の解決に貢献する製品の開発が進むことでしょう。

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「ユニーリサーチ」は、最短当日で従来の調査コストの10分の1以下でユーザーリサーチが可能なダイレクトリサーチプラットフォームであり、数多くの企業に利用されています。これにより、オンラインインタビュー、アンケート、訪問調査、会場調査など、様々なリサーチニーズに幅広く対応できるのが大きな魅力です。


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会社情報

会社名
株式会社プロダクトフォース
住所
東京都港区虎ノ門4-1-1神谷町トラストタワー 23F
電話番号

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