TAKAMI BRIDALが新たに掲げる人事ポリシー
TAKAMI BRIDAL(高見株式会社)は、京都市に本社を置く企業であり、ウエディング、MICE(Meeting, Incentive, Convention, Exhibition)マネジメント、レストラン事業など多岐にわたってホスピタリティ業界をリードしている。このたび、同社は「社員が自分らしく働けるように」という思いを込めて新たな人事ポリシーを策定した。
新ポリシーの背景
TAKAMI BRIDALの企業理念は、「最高のおもてなしで世界中の人々を幸せにする」というものだ。この理念を実現するためには、まず働くクルー自身が幸せである必要があると同社は考え、その結果「親しい人から幸せに」というキーワードが生まれた。クルーが自身の力を最大限に発揮でき、さらに成長を実感できる環境を整えるために、新たに人事ポリシーを策定したのだ。
目指す組織像とクルーの姿
TAKAMI BRIDALが掲げる新ポリシーでは、クルー同士が互いを尊重し、支え合いながら成長する組織を目指す。そのために必要な姿勢として、「真摯さ」「しなやかさ」「相手を慮る心」という三つのキーワードを設定している。
- - 真摯な姿勢: 自らの信念を持ち、事に正面から向き合う誠実さ。
- - しなやかさ: 変化に応じて柔軟な対応ができる能力。
- - 相手を慮る心: 相手の状況を考慮し、思いやりのある行動ができる精神。
これらの特徴を持ったクルーを育てることで、同社はさらなる成長を追求している。
会社の約束
新ポリシーに基づいて、TAKAMI BRIDALは以下の三つのポイントを約束している。
1.
個性の尊重: 各クルーの個性を大切にし、柔軟な働き方を推進する。
2.
成長の支援: 各クルーが成長できるようサポートを行う。
3.
環境づくり: イキイキと働ける環境と公正な仕組みを整える。
これにより、クルーが自分らしさを発揮でき、充実したキャリアを築けるように努めている。
具体的施策を見据えて
TAKAMI BRIDALでは、この新ポリシーを受けて2026年7月より以下の三つの施策を実施することを決定した。
1.
年間休日の拡充: 従来の110日から120日に増やし、心身をリフレッシュする時間を提供。
2.
パートナーシップ制度の適用拡大: 福利厚生を見直し、多様な家族のあり方を尊重した制度を導入。
3.
時短勤務の管理職登用: 多様なライフステージを考慮し、健康的に働き続けられる職場環境を実現。
これらの施策は、従業員のエンゲージメント向上と、多様な働き方の実現を目指すものであり、TAKAMI BRIDALは今後も変わりゆく時代に適応していくという意欲を示している。
最後に
TAKAMI BRIDALは、クルーの幸せを重要な要素として捉え、さらなるおもてなしの進化を目指していく。この新しい人事ポリシーの取り組みを通じて、ウェディング業界における先駆者としての地位を確立し続けるだろう。今後の展開に期待が高まる。
公式サイト:
TAKAMI BRIDAL
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