Zenkenが健康経営優良法人に4年連続認定
Zenken株式会社(本社:東京都港区)は、経済産業省と日本健康会議の選定による「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定され、これで4年連続の受賞となります。この認定は、経営全体で従業員の健康維持や増進に取り組む企業に対して与えられるもので、Zenkenはその取り組みが高く評価されました。
新しい価値を生み出す健康経営
Zenkenは、マーケティングと海外人材の活用を通じて社会に新しい価値を創出することを目指しています。そのためには、社員とその家族の健康が不可欠です。健康経営を推進するために、以下の3つの要素を中心とした取り組みが行われています。食事、運動、睡眠の3点をバランスよく支援することで、社員が最大限のパフォーマンスを発揮できる職場環境を整えています。
健康経営推進体制
当社は、心身ともに健康で最大限のパフォーマンスを引き出せる会社作りをしています。経営トップである社長を中心に、健康経営推進担当者がその活動を統括し、保険組合や産業医と連携して社員の健康管理を行っています。
2025年度の取り組みと成果
チーム対抗ウォーキングイベント
約1ヶ月の期間で実施されたチーム対抗のウォーキングイベントには、社員の75%が参加しました。参加者の68%がイベント後に日常生活でも歩くことを意識するようになったと回答しており、運動習慣の定着を促しています。また、部署を超えた社員同士の交流も生まれています。
柔軟な働き方の推進
業務や私生活に合わせた柔軟な働き方を促進するために、時差出勤制度とリモートワークを導入しています。正社員の40%以上がこの制度を利用しており、ワークライフバランスの向上と生産性の二重効果を実現しています。
Zenkenの健康増進活動
食事
社員の健康を支えるために、質の高いバランスの取れた弁当やスナックを社内で提供しています。『低糖質』『全粒粉』などの選択肢も増やし、社員のニーズに応えています。
運動
社内には様々な運動部があり、運動に疎い社員も積極的に活動に参加しています。このことが新たな運動習慣を促し、健康的な生活を支えています。
その他の施策
さらにスタンディングテーブルを設置し、業務中でも健康を意識できる環境を作っています。また、外部相談窓口サービス「アンリ」を設け、心身の健康に関する相談を手軽に受けられるようにしており、保健師や精神保健福祉士がサポートしています。
健康経営優良法人認定制度とは
健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即し、特に優れた健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。この取り組みを通じて、Zenkenは社会的責任を果たしつつ、より良い職場環境を実現しています。
詳しい情報については、
Zenkenコーポレートサイト「健康経営」ページをご覧ください。
Zenken株式会社 概要
- - 代表者:代表取締役社長 林順之亮
- - 所在地:東京都港区麻布台 1-3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー22F
- - 設立:1978年
- - 資本金:439,530千円
- - 上場市場:東京証券取引所グロース市場(証券コード:7371)
- - オフィシャルHP:Zenken公式サイト