手荷物預かりの新時代
2026-05-11 11:47:43

Bounceが国内提携店舗数2,000店舗を達成し手軽な荷物預かりを実現

Bounce、国内提携店舗数が2,000を突破



手荷物預かりサービス「Bounce」を運営するBounce Japan合同会社は、日本国内での提携店舗数が2,000を超えたことを発表しました。この数字は旅行者がどこでも手軽に荷物を預けることができる環境を作り出すための重要な一歩です。全国各地のカフェ・ホテル・商業施設・観光案内所など、多様な店舗と連携を深めています。

提携拡大の背景


近年、日本を訪れる外国人観光客が増加し、それに伴って観光地や主要駅周辺ではコインロッカーの不足が深刻化しています。この課題を乗り越えるために、Bounceは全国の店舗の空きスペースを利用した新たな手荷物預かりサービスのネットワークを広げてきました。

今回の2,000店舗という数字は、各地のパートナー店舗の協力による成果です。いかにしてパートナーシップが形成され、どのように地域活性化に寄与しているのか、いくつかの格好の例があります。

冨士珈琲商会との提携事例



東京・浅草にある「冨士珈琲商会」は1947年に創業した老舗カフェです。現在、3代目オーナーの稲垣さんが店を運営しており、観光客にも親しまれています。稲垣さんは、Bounceとの提携の際、「営業担当者の誠実な対応が決め手だった」と当時の感想を語ります。初期投資が必要なく、副収入も期待できるという点に魅力を感じたのです。

導入後、彼は「外国語でのやり取りが不安だったが、実際に荷物を預かる中で楽しい交流が生まれた」と振り返ります。旅行者との本物のコミュニケーションを通じて、彼の日常が豊かになったと感じるようです。また、旅行者が店を訪れた際には写真を見せてくれたり、お土産を手に持ってきてくれることで、心温まるエピソードが生まれることもあります。

このような交流を通じて、彼は「お金で得られない素晴らしい経験を積んでいる」と感じています。

CEOの言葉


BounceのCEO、コディ・キャンディ氏も「日本国内で2,000店舗に到達できたことを非常に喜ばしく思っています。これは、私たちを理解し支えてくださった2,000のパートナー店舗のおかげです。」と感謝の意を表します。彼は、提携店舗の多様性がサービスの本質的価値であると強調しました。

今後の展望


Bounceでは、手荷物預かりサービスを提供する店舗パートナーをさらに募集しています。興味がある方は1㎡の空きスペースから始められるため、導入も容易です。観光インフラを共に築くことで地域貢献にも繋がります。

詳細な情報や申し込みは、Bounceの公式サイトまたはお知らせ先を確認してください。

Bounceについて


Bounceは、旅行者と店舗・施設との最大の手荷物預かりプラットフォームです。2019年にアメリカで創業し、現在は100カ国以上に拡大しています。日本国内でも多彩な都市でサービスを提供しており、旅行中の荷物の悩みを解消し、新たな観光体験を生むお手伝いをしています。


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会社情報

会社名
Bounce Japan 合同会社
住所
東京都渋谷区渋谷2-24-12渋谷スクランブルスクエア WeWork 39階
電話番号

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