奄美大島に新たな拠点「SANU 2nd Home」誕生
2026年5月1日(金)、株式会社SANUが鹿児島県大島郡龍郷町に新たに開設するシェア別荘「SANU 2nd Home 奄美大島1st」がその幕を開けます。この新拠点は、羽田空港から直行便で約2時間、奄美空港からは車で約10分という便利な立地に位置し、奄美大島の豊かな自然と文化に根差した驚きの体験を提供します。
海のそばに立つ新しい家
「SANU 2nd Home 奄美大島1st」は、建築家ユニットSUEP.と協力して開発された新しい建築モデル「ARC(アーク)」を特徴としています。この建築は奄美の伝統的な高床式倉庫「高倉」を現代風にアレンジしたもので、湿気を逃がしながらも海風を取り入れる構造が施されています。客室は地上4メートルの位置にあり、木々を間に登るようなアプローチで、自然との一体感を感じることができます。空間はSmall(2名)、Medium(5名)、Large(6名)の3つのタイプから選ぶことができ、特にMediumタイプのリビングには大家族で食卓を囲む文化を再現した「ローワーリビング(座卓)」が設置されています。
窓を開けると、波音や鳥のさえずりが心地よい環境を醸し出し、まさに奄美大島の一部になったかのような感覚で滞在を楽しむことができます。
奄美大島で体験する10のこと
SANU 2nd Homeでは、滞在者に奄美大島をより深く知ってもらうために10の体験を提案しています:
1.
希少動物を学ぶ - 世界遺産センターや博物館での学びの後、夜の森に出かけてクロウサギに会いに行く。
2.
原生林を探険 - 金作原の美しい森を歩き、御神木ヒカゲヘゴに挨拶。
3.
ビーチでリラックス - ホワイトサンドのビーチで何もしない贅沢を楽しむ。
4.
島の家庭料理を堪能 - 地元のおもてなしの心にふれる。
5.
黒糖焼酎の飲み比べ - 糖質ゼロでヘルシーな自家製焼酎を楽しむ。
6.
自分だけの鶏飯を作る - 具材を自分好みに並べて楽しむ。
7.
マングローブカヌー散歩 - 自然の中で静かな時間を体験。
8.
ピーナッツ豆腐を味わう - ユニークな食感で口に広がる新発見。
9.
ビーチクリーンで恩返し - 島の自然に感謝を込めてゴミを拾う。
10.
南国フルーツを楽しむ - シークワーサーやマンゴーなど、旬の果物を堪能。
この新しい拠点が提供するのは、自分や家族の居場所としての「セカンドホーム」であり、一度の訪問では得られない深い絆が生まれる体験です。訪れるたびに新しい発見がある場所で、地元の人たちとも交流が生まれ、毎回異なる経験を通じて、奄美大島との距離が縮まります。
「通う暮らし」を実現
「SANU 2nd Home」は、一度きりの観光体験を超えて、何度も来ることで深まる「通う暮らし」を提案しています。会員以外にも1泊から利用できる「Stay」プランが用意されており、まずは一度訪れることで新しい関係が始まります。また、平日の長期滞在にはWi-Fi環境を整え、ワークスペースとしての利用も可能です。これにより、「島で働き、島で暮らす」という新たな生活スタイルが身近になります。
環境負荷を最小化した滞在
「SANU 2nd Home奄美大島1st」では、次世代の持続可能な滞在を目指し、環境への配慮を重視しています。具体的には、高床構造を採用することで土地が持つ自然の力を活用し、動植物に優しい暮らしをサポートします。また、屋根一体型の太陽光パネルと蓄電池を利用し、地元の太陽エネルギーを使って日常の電力を賄う試み(ZEB認証取得予定)も行っています。さらには、EV充電環境を整え、静音で快適な移動体験を提供します。
奄美大島1stの開業セレモニーには、地域のリーダーたちも祝福のために集まりました。今後も「ビーチクリーンポスト」の設置や、地元の子どもたちとの交流イベントなど、地域との共生プログラムを広げていくことで、奄美大島の美しい自然を次世代に引き継いでいく方針です。
まとめ
「SANU 2nd Home 奄美大島1st」での滞在は、ただの旅行ではない「通う暮らし」を実現するための新たな舞台です。自然と調和したライフスタイルを楽しみ、地域の人々と深い絆を結んでいく体験が待っています。このシェア別荘を拠点に、奄美の美しさを満喫し、是非、何度でも訪れてみてください。