新しい物流拠点誕生
2026-08-05 16:32:16

阪急阪神不動産が展開する新しい物流拠点の魅力とは

新しい物流拠点の誕生


阪急阪神不動産株式会社は、兵庫県川西市と京都市伏見区において、最新の物流施設「ロジスタ北伊丹」と「ロジスタ京都伏見」を竣工しました。これにより、関西圏全体の物流インフラが新たに強化され、周辺地域の経済活性化が期待されています。

環境配慮型の設計


この2つの物流施設は、環境への配慮がなされており、館内にLED照明を導入し、高効率な空調システムを採用することで、ZEB Readyの認証を獲得しました。さらなる持続可能性を目指し、今後もZEB Readyを超える認証取得を計画しています。

ロジスタ北伊丹の特徴


「ロジスタ北伊丹」は、関西圏の消費地に対し幅広いアクセスを誇ります。阪神高速11号池田線の「川西小花IC」まで約3.1km、さらには中国自動車道「中国池田IC」までも約4kmという好立地。大阪や神戸の中心部への近さもあり、配送の利便性が高まります。

さらに、伊丹市と川西市の人口集積によって雇用の確保が見込まれ、この地域での事業展開を支援します。搬入用のバースは1階と2階に36台の10tトラックが接車できる設計となっており、マルチテナント型の構造を持っています。

ロジスタ京都伏見の魅力


一方、「ロジスタ京都伏見」は、名神高速道路「京都南IC」から約5.9km、第二京阪道路「伏見IC」から約6.4kmの位置にあり、広域な配送が可能です。特に京都市の中心部へのアクセスが良好なため、都市部への配送拠点としても注目です。

この施設内には高スペックの機器が取り入れられ、例えば、荷物用のエレベーターは積載荷重4.0tに設定されています。また、駐車場としても利用できるトラックバースがあり、働く人々の快適性を考慮した設計がなされています。

まとめ


阪急阪神不動産の新しい物流施設「ロジスタ北伊丹」と「ロジスタ京都伏見」は、環境に配慮た設計と効率的な機能を兼ね備えており、今後の発展が期待される重要な拠点です。これからも企業のサプライチェーンの変革に寄与し、関西圏の物流業界に貢献していくことでしょう。

会社情報

会社名
阪急阪神不動産株式会社
住所
電話番号

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