阪九フェリーで行く淡路島道の駅めぐり
神戸からのフェリーを利用して、淡路島の素晴らしい道の駅を訪れる新たな旅行企画「謝恩企画淡路島道の駅めぐり」の受付が開始されました。参加者は、日常の感謝を伝える特別なプランで、普段は味わえない体験が待っています。このツアーでは「道の駅うずしお」と「道の駅あわじ」を巡り、淡路島の美しい自然や文化を満喫することができます。
ここでご紹介する「道の駅うずしお」からは、壮大な大鳴門橋の眺望が楽しめます。一方、「道の駅あわじ」からは、明石海峡大橋を真下から見上げることができ、その迫力は圧巻です。淡路島は日本のお線香生産の70%を占めており、特に「薫寿堂」ではお線香の製造過程を見学でき、商品を購入することも可能です。お線香に興味がある方にとって、この体験は貴重なものとなるでしょう。
快適な船旅を提供する阪九フェリー
阪九フェリーは2020年に就航した「せっつ・やまと」を利用しており、瀬戸内航路の中でも最大級のフェリーです。船内には、リラックスできる露天風呂や様々な施設が充実しており、船旅をより快適なものにしてくれます。スタンダード洋室は定員16名で、旅行の仲間と共に過ごすには最適です。また、個室へのアップグレードも可能で、よりプライベートな空間を求める方には理想的です。
その上、船内のロビーやレストランからは瀬戸内海の美しい景色を楽しむことができ、旅行前から特別な気分を味わえます。大浴場や露天風呂も完備されているため、日頃の疲れを癒しながら、新しい旅の始まりを迎えることができます。
多彩な見どころと旅程
旅行プランでは、淡路島の魅力を余すところなく体験できる行程が組まれています。出発日は複数用意されており、参加する方々は自分の都合に合わせて選ぶことができます。旅行代金は一人当たり19,800円で、食事も含まれているため、大満足の内容です。
プランは以下のようになっています:
- - 1日目: 小倉駅から送迎バスで出発し、新門司港へ。その後、阪九フェリーに乗船。
- - 2日目: 神戸六甲アイランド港に到着し、伊弉諾神社や道の駅を巡ります。昼食も味わい、薫寿堂でのお線香製造見学など、多様な体験が待っています。
- - 3日目: 新門司港へ戻り、旅行は終了。
この旅行商品は、少なくとも25名の参加が必要です。申し込みは出発日の14日前までとなっているため、早めの予約をお勧めします。詳細情報や申し込みは、ヴィーナストラベルの公式ホームページ(
https://www.venus-t.jp/)からご確認ください。
この特別なトリップに参加して、淡路島の豊かな自然と文化、そして楽しい時間を共にしませんか?