新潟県村上市で魅力を再発見!『さんぽく写真展』
新潟県村上市山北地区に位置する『さんぽく活性化協議会』が主催する『さんぽく写真展』が2026年2月5日から11日まで、東京都台東区のCPK GALLERYで行われます。本イベントは、地球温暖化や人口減少などの現代社会が抱える課題を受け、地域の魅力を発信することを目的としています。
開催概要
- - 開催期間: 2026年2月5日(木)~2月11日(水)
- - 時間: 11:00~17:00(最終日11日16:00まで)
- - 開催場所: CPK GALLERY(日本コパック株式会社1階)東京都台東区柳橋1-28-10
この写真展では、"さんぽく"という地域名のもと、森・川・里・海が織りなす独特の環境を体感できる作品が展示されます。この地域では、自然を大切にした生活が営まれ、人々の文化や生業が形成されています。バイオリージョンとしての身份を誇示し、地域の独自性を強調した環境・社会システムを探索する機会となるでしょう。
『さんぽく』とは
『さんぽく』は、新潟県の最北部、村上市山北地区を指します。この地域は、豊かな自然環境を基に、地域の特性を生かした文化が息づいています。そのため、訪れる人々には、地元の人々が守り育んできた自然や生態系を通じて、循環型社会の一端を理解してもらうことができます。展示作品を通して、普段の生活における自然との関わりや、新たな発見が生まれることでしょう。
フォトコンテストと参加方法
また、同時に開催される『さんぽくフォトコンテスト』では、参加者が地域の自然や文化をテーマに撮影した作品をインスタグラムで投稿するイベントも行われます。このコンテストは、地域の魅力を広く知ってもらい、訪れてみたいと思わせるような写真展を目指して企画されています。
いきもの写真家平井佑之介氏の作品展
特別に、いきもの写真家の平井佑之介氏の作品も展示され、彼が捉えた自然の美しさや生態系の大切さが伝わります。彼の作品を通し、訪問者が自然とのつながりを感じることができ、地域の持つ魅力を再認識する機会となることでしょう。
地域活性化の取り組み
『さんぽく活性化協議会』では、地域の産業と協力し、雇用の創出と地域経済の活性化を目指しています。協議会の活動は、新潟県村上市の各産業に関わる者たちの協力を通じて、持続可能なポジティブな影響を地域に与えるものです。これに加え、特定非営利活動法人「ウォーターズ・リバイタルプロジェクト」も地域の「顔」となる川の魅力を引き出し、経済を活性化する活動を行っています。
このように、『さんぽく写真展』は、地域の自然と文化を学び、持続可能な未来を見つめる重要なステップとなるでしょう。興味ある方は、ぜひ足を運んでみてください。地域の美しさを再発見し、共に未来を考える機会です。ぜひご参加ください。