介護リフトの活用法
2026-02-02 12:52:36

介護リフトの普及促進へ向けた第5回SOEL COMMUNITYミーティング開催

介護分野におけるリフトの重要性を踏まえ、2月13日(金)、東京・大手町にて「第5回 SOEL COMMUNITY ミーティング」が行われます。本イベントは、介護リフトの普及を目的とし、介護現場での実践事例を発表しあうことで、参加者同士の知見を深め、今後の活用方法を探る場です。

今年のテーマは「介護リフトの定着と仕組みづくり」。介護の現場では生産性向上や職員の負担軽減が求められる中で、いかにしてリフトを効果的に活用できるのかが重要な課題となっています。このミーティングでは、全国各地の先進的な介護施設からの事例発表が予定されています。

開催概要


  • - 名称: 第5回 SOEL COMMUNITY ミーティング
  • - 日時: 2026年2月13日(金)13:00〜17:00
  • - 形式: ハイブリッド形式(会場+オンライン)
  • - 参加費: 無料
  • - 定員: 会場100名、オンライン100名

会場情報

  • - 場所: 大手町ファーストスクエアカンファレンス「Room A」
東京都千代田区大手町1-5-1(JR東京駅 丸の内北口 徒歩5分/東京メトロ大手町駅 直結)

交流会

同日17:30から19:00まで、会場内「Room D」にて無料の交流会も開催。定員は60名となっています。参加希望の方は早めにお申込みください。

プログラムの概要


プログラムには、3つの事例発表とパネルディスカッションが含まれています。
1. 事例発表 Session 1: ノーリフトケアの推進と実践
東京海上日動ベターライフサービス株式会社、ヒュッテ目黒の永井哲治支配人が登壇し、リフトの実装へ向けた取り組みを発表します。
2. 事例発表 Session 2: セーフティケアの「見える化」
神戸中央福祉会の新谷和之施設課長による「持続可能なケア」への道筋が語られます。
3. 事例発表 Session 3: 組織づくりと成長
長岡三古老人福祉会の金子純也副任理学療法士が、利用者と職員への影響を中心にお話しします。

パネルディスカッション

リフト導入に関わるコストや時間、ヒトに関する疑問を解消するため、現場と経営の視点を交えた議論が行われます。
ファシリテーターには、こうほうえんの持吉孝郎医務係長が務め、3名のパネリストによる貴重な意見交換が行われます。

このミーティングは、介護の質向上や自立支援を目指す多くの参加者にとって、有益な情報を得る貴重な機会です。皆様の参加を心よりお待ちいたしております。詳細や参加申し込みは、公式リンクよりご確認ください。


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会社情報

会社名
日本ケアリフトサービス株式会社
住所
兵庫県伊丹市堀池 5-1-8
電話番号
0120-188-027

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