立川志の輔氏が知事表敬し「とやま寿司のうた」を報告
2024年2月6日、富山県知事応接室にて、落語家で「とやま特別大使」の立川志の輔氏が新田知事を表敬訪問しました。この訪問の主な目的は、富山を代表する寿司をテーマにした「とやま寿司のうた」のCD制作に関する経緯を報告することでした。
来庁者と話題の音楽
今回の表敬には、立川氏をはじめ、ピアニストの友井賢太郎氏、テノール・オペラ歌手の澤武紀行氏も同行。立川氏が作詞、友井氏が作曲、澤武氏が歌唱を担当した「とやま寿司のうた」は、富山の寿司文化をより広めるための重要な作品です。
新田知事とその政策局のメンバー、川津局長や塗師木次長も参加し、立川氏からの詳細な報告を受けました。彼らは、寿司と富山の結びつきや、地域振興のためにこの歌がどのように活用されるかという点にも耳を傾けました。
「とやま寿司のうた」に込められた意義
立川氏は、「とやま寿司のうた」を通じて、富山の素晴らしさを表現し、多くの人々にその魅力を伝えたいと語りました。この曲はただの歌ではなく、富山の寿司文化を象徴する重要なメッセージを内包していると感じています。彼の手がけた作品により、観光や地域活動に新たな風が吹くことでしょう。
プロモーション活動について
また、立川氏は「とやま寿司のうた」を活用した「寿司といえば、富山」というプロモーション活動についても言及しました。この活動を通じて、富山の寿司の魅力を多くの人々に届け、観光客を増やすことを目指しています。
CD発売と放映情報
「とやま寿司のうた」のCDは、2024年2月6日(金)から、日本橋とやま館(東京)及び富山駅前のMAROOT1階のMARX「寿司といえば、富山」コーナーで販売される予定です。さらに、富山空港の手荷物受渡所では同じく2月6日から、この曲が放映されることが決定しています。
CDはてるてる亭HPや射水市観光協会でも購入可能ですので、ぜひチェックしてみてください。
まとめ
「とやま寿司のうた」は、立川志の輔氏が丁寧に作り上げた作品であり、富山の寿司文化を新たな形で広める大きな役割を果たすことが期待されます。これからの展開にも注目が集まるこのプロジェクトは、富山県にとって重要な地域振興の一環となることでしょう。